「セラピールーム光のささやき」と子どもを亡くした親の会「心のままに月の光の会」を主宰しています荒川淳子です。

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やっと夫が卒業の日を迎えます。

8月30日をもって、無事にサラリーマン生活を卒業します。

本当に長い間一つの仕事をやり続けることは大変なことだったと思います。

夫はこの年代には珍しく2回の転職をしています。

でも、ご縁に恵まれて、とても温かい会社で卒業の日を迎えられることに感謝ばかりです。

いろ~んなことがあったでしょうけれど、ほとんどな~んにも言わずに、過ごしてきました。

 

結婚当初に勤めていた会社は、上司と喧嘩して辞めました

当時、長男はピッカピカの一年生になったばかりでした。

「はぁっ!何考えてるの!」と心の中で怒っていたつもりですが、でも、やっぱり私の不機嫌も正直にエネルギーとして出ていました(;´∀`)

今だったら、もう少し余裕を持って接していたかもしれません

 

神経質だった長男も、何とか今の地元のお友達に助けられ、小学校に馴染んでいきました。

やんちゃ坊主だった次男は、私の幼稚園に行きたいと言い(マリア像が気に入っただけですが^^;)通い始めて、先生をてこずらせていました。

後で、途中入園はお断りしていると聞きましたが、面接では「お母さまが通っていらしたのなら」と受け入れてくださいました。

光穂はまだ生まれていませんでした。

きっとお空から楽しんで見ていたんでしょうね^^

 

2度目の転職は、再就職した先のお客様の会社でした。

律儀な夫は待遇の条件を私に知らせ、了承を得てからお返事していました。

本当にそれは愛情深い夫だと思っています。

私は何も言うわけではなく、夫自身が納得のいくことであれば、それだけで充分でしたが。

 

社長にも役員の方々にもかわいがっていただき、やがて役員になり、顧問になり、引退の時を迎えました。

退職の話が二度もずれて、本当は今年の2月退職でしたが、他の方とのバランスとかで、年内12月末まで延長でした。

でも、週1回の勤務、自分が十分に役立てる環境にいないことは、とてもとても居心地が悪かったのです。

ほとほと疲れてきたのでしょう。

「部下に教えることもすべて終わったから」と7月末に他の顧問の方に話をして、了承されました。

 

大きな病も無く、健康で働き終えられたことは、たくさんの皆様のお力添えがあったことでしょう。

そして、本人も精いっぱい頑張っていました。

 

退職の日、台風?!とハラハラしましたが、なんとか避けてくれるようで、ホッとしています。

毎年の飲み会は両手の指の数が余るほどしか行かない夫も、さすがにちょっと断れなくて、このところ送別会と飲み会が続きます。

楽しい時間を過ごしてもらいたいと思います。

(本人的には、家ビデオを見るのと読書が一番好きなんですが:笑)

 

本当に本当にお疲れ様でした。

長い間頑張ってくれてありがとう~

 

 

たくさんの愛と感謝を込めて  

 

 

卒業旅行?になりますが、9月15~22日、ドイツへ行ってまいります

その前に、まだやらないといけないことがある、私もがんばりま~す