セッションの中で、私が自然に触れることができるのは、自分自身が経験してきたこと。
そして、ごくごく繊細なところで「感じてもいい」とクライアントさん自身がご自分にOKを出している部分だけ。
ご本人も気づかないほど微細なところでOKを出しているその人の一部が語りかけてくれる。
分からないことは分からない。
これはとても大切なこと。
それを「分かるかのようにして」クライアントさんと向き合うのはとても危険。
傷ついていらっしゃるクライアントさんをさらに傷つける。。。。。
分からないことは分からない。
私の中のある種のためらいは、それをしないための叡智なのだと、今日は再確認。
分からないことは分からない。
これを感じることに正直でありたい。
セラピストとクライアントは響きあう。
それがセッションだと思っている。
そして、結果は、、、すぐに感じる時もあれば、「あ~あの時のことはこんな意味だったんだ」と後に気づくこともとても多い。
歩みはいつもその人のその時の最善のペースで進む。
私は、その人のその時その時が最善であると信じ切れるセラピストになりたい。
三つの信頼を基にセッションに臨むことにしている。
自分を信じる。
クライアントさんを信じる。
プロセスを信じる。
自分を信じることが他を信じる道だから、自分を信じることが一番最初。
自分を愛することができない人は他者も愛することができない。
この真実はいつも私が意識すること。
意識する、ということは、まだ道半ば。
自分を愛する広さも深さも広げて深めていきたい。
それがクライアントさんと響きあう広さと深さにも通じる道だから。
自然に響きあえる。。。それを広げて深めていきたい。
見えない世界からの応援をいつも感じます。
今日は自分がお役に立てるところをまた一つ経験させていただけました。
私もかなりゆっくりペースですが、石橋叩いて壊さない程度で歩いています^^;
お尻叩きされる時は、ダッシュさせられますから(誰に?!笑)その時は上手に頑張るようにします。
今日も感謝でした。ありがとうございました。