春らしい穏やかな、華やいだ一日でした。

いろいろなところで卒業式らしき人たちを見かけました。

その陰で辛い思いを抱えながら長い長い一日を過ごされていらっしゃる方もあるでしょうね。

 

震災からやがて一年です。

新聞、テレビ、報道関係はその特集で溢れています。

ニュースで友人の遺影を抱いた卒業生の姿が映し出されていました。

過日はニュージーランド地震のご遺族のインタビューが放映されていました。

どれほど長い長い、気の遠くなるような時を過ごされたのでしょうね。

あちらのお子さまたち、こちらのご家族の皆さま、それぞれがお互いを気遣いあって過ごされていらしたのでしょうね。

その日が近づくことがどんなにか辛いか・・・

 

少しでも心優しく過ごされる時が増えることを祈るばかりです。

祈りは通じる・・・

思いは通じる・・・

あの世とこの世との架け橋は再会のその日まで(祈)