13日は親の会でした。

この頃、日曜は大人数だったのですが、今回は7名でこじんまりとした集まりになりました。

ありがとうございました。


子どもを亡くしたことを周りの人たちや新しく出会った人たちにお話しするかどうか、という話題がありました。

私は、家族のことの流れになったら話すことが多いです。

なぜ?・・・話さないことよりも話す方が私の気持ちが楽だからです。

話す、話さない、どちらがいいとか悪いとかの話ではなく、自分にとってどちらが楽なのか、という選択だけのことです。

皆さんはどうされていますか?今回の話はこんな感じでした。


*話さない人*

亡くなったことを話すのが辛い。

亡くなったことを話した後の相手の反応や雰囲気がいたたまれない。

家族構成の話や子どもの話になったら、さりげなく話題を変えたり、もうこれ以上話すな!オーラを出す。(一往復のやり取りで話題が終る。)


*話す人*

話さないことで後でつじつま合わせをすることが苦痛であり上手にかわせない。

相手の反応は気にしない。

さらっと明るく言ったり、暗い雰囲気になったら、そうよね、返事に困るよね、と先に言ってしまう。(先手必勝:笑)

人間関係で、変化球を投げてもうまくいかない経験が多いから、直球勝負。


「私には永遠の〇歳の子がいます」と話されるそうです。

とても素敵な表現だなぁと思います。

私も使わせていただこうかなと。

そう、私は「話す人」で、直球勝負の人なのです。

勢い余って跳ね返ってくると痛いんですけどね(笑)


ちょっと困ったちゃんのお話しも出ました。

自分の代わりに友人が「〇〇なのよ」と代弁する、という状況です。

これって、こちらの本当のことを理解している訳でもなく、代弁できるような簡単なことではないと思います。

デリケートな話題なのに、自分の気持ちがそこにない時に、いきなりその人が話し始めるんですよね。。。ちょっと勘弁して欲しいですね。

話すならご本人から、ということが本来でしょうし、話したくない場合も多々あるのに、、、と思いませんか?!


その方に「止めてほしい。話す時は自分で話すから。」など、どこかでストップを伝えないとエスカレートするのが目に見えている感じです。

ちょっとだけ勇気を出してご自身の気持ちをお話しできるといいですね。

自分のことは自分で守りましょう。

がんばって精一杯生きているのだから、自分を大切にしましょう。

でも、でも、実はそのエネルギーが無い時もありますからね。

そして、タイミングがあるんですよね。

その方にとって、この流れのある意味、なぜ?、そして、どうしたいの?という問いかけも含まれていますね。

きっとベストな流れの中に、その状況があるのだと思いますが、、、それにしても、私は怒れます、なははっ(笑)

子どもたち、どんな顔して聴いてたでしょうね^^;


今月もありがとうございました。

また来月に向かって、少しずつ生きていきましょう