最初の頃4
一週間ほど、妻の実家に預けて、妻の容態も少しは落ち着いた頃、再度二人で育てることにしました。
その後、妻の発案で、「スリング」という抱っこ紐のような中にぷーこを入れて、揺らしながら飲ませると、なんと全て乳首でミルクを飲ませることができるようになりました。時間も30分強ですみました。
コレには妻も僕もとても嬉しくなり、何か光が見えたような気がしました。
でも、この方法には欠点があり、激しく屈伸をしなければいけないので、最初の頃は二人とも筋肉痛でした。
でも、そんなの関係ない。ぷーこがミルクを飲んでくれるのなら。
で、その後正月を超えて何とか順調であったと思ったら、今度はぷーこがゲロゲロ吐いちゃう事件が発覚し、今に至るというコトです。
一つ、上手くいくと、一つ問題が起きるなぁ。
でも、元気になってくれるって信じてるし、こんなときだからこそ僕がしっかりしなきゃって思います。
家族全員の幸せのために。
世の中のパパさんがいたら、奥さんに優しくしてあげたほうが良いよ。
どんな子供もなんらか大変なことがあると思うから。
そんな時、妻を助けるのはパパさんの役目だと思います。
ぷーこの存在はそのことを気づかせてくれました。
また、大変だけど、ぷーこや妻の存在がとても大事なんだとしみじみ思います。
愛してるんだなって心から思います。