最初の頃2 | ぱぱの記録 ~心臓疾患を持つ我が娘~

最初の頃2

家のぷーこは何度も語っていますが、ミルクの飲みが悪いです。

病院の先生からは、心臓疾患と特に関係あるようには思えないとのことを言われましたが、もうホントに飲みがあるいです。


最初の頃は昼夜関係なく3時間おきにミルクを与えていましたが、乳首を吸ってくれない状態が続きました。

少し吸うを時間を置いて繰り返すため、全て飲ませるのに2時間とかかかってしまい、

2時間授乳 → 1時間休憩 → 授乳開始

といったサイクルが続きました。

僕は昼仕事なので、なるべく早く帰ったり、休みの日は僕が全て授乳したりと妻を助けることに専念していました。


同時並行で、ネットで同じ悩みを持つ人の記事を探したり、助産婦さんに意見を聞いたりして情報収集に専念していました。

・乳首を変える

・ミルクを変える

皆試したのですが、上手くいきませんでした。


その後、妻が、知り合いの助産婦さんと相談して、8ヶ月ぐらいからコップのみの練習に使うやつを利用して、口の中にミルクを少しずつ入れて流し込むやり方を発見しました。

それでも、授乳時間は大幅とはいえないですが、ちょっとは短くなるようになりました。

これを生まれてから、2ヶ月ぐらいまで続けました。


その間、病院にミルクのセールスに来ている人や、ベビー用品の店員さんなどに

「フツーなら15~20分ぐらいで飲むのにねぇ」

「あらら、たいへんねぇ」

などと言ったことを言われたことに妙に怒りを覚えたことを憶えています。


上にも書いてありますが、とにかく授乳に追われる毎日でした。

ですが、妻のがんばりがあって、何とか体重の増えも順調でした。

この時期の妻のがんばりはホントにすごいものがあり、感謝しきれないぐらいでした。