社交ダンスの先生の頭の中はいかに?
社交ダンスの先生って四六時中ダンスのこと考えてるんだろうか?
って思う人もいるでしょう。
現役組と引退組はまるで別世界なのでひとつ参考に。
現役組は四六時中ダンスのことしか考えてないです。
ダンスのためにランニングをしたり、筋トレしたり、
自分のパフォーマンス向上のために常にダンスのことだけ。
得たお金は全部ダンスに投資。
将来どうなるかわからないが、とりあえず自分が生きていくために現役で自分がどこまで認められるのか、前しか見ず、進んでいくしかない。
ライバルがイギリスにいく。自分はいけない。
焦る。
イギリス(自分の師事する先生によって国はどこでも)でのダンスライフは必ず必要だと振り返って思う。
なぜか。
日本にはない文化を知らないことには話にならない。
最終的にうまくしてくれるのは日本人だと私は思う。
日本にいる外国人の先生はもちろん別格、定期的に習えるなら別格以外なにものもない。
さて、引退したらどうか。
ダンスの時間が終わればまず一般人です。
引退直後は同じペースでがんばります!とかいうてたけど、それはなかなか難しい。
競うフィールドからいなくなるわけだからライバルも
いないし、勝ち負けもつかないし、、
やはりダンスに対する向き合い方は変わる。
私なんかでいえばライブいったり、
子供とアスレチックにいったり、家族ででかけたり。
なによりダンスはアートだなぁと最近思う。
私たちは作品を披露することに注力すればよい。
テクニック合戦ではないので、みんながいい作品みたと思ってもらえるよう
食べたいものも食べるよ🥣
引退して何年経ったか思い出せないけどすでに数えきれないほどの試合の審査員をさせていただいている。
西部ローカルコンペから、学連関係、全日本関係、アジアオープンなど。
引退してからもダンス舞台に違う形で立てているのは嬉しい。
審査は自分のやってきたことを基本に、自分のダンス感に添うダンスをみるとしびれますね。
話は脱線したけど、
一般人タイムはダンスのことはまったく考えないな。
オンとオフのメリハリこそ、人生がいい方向にいくと思います😉
先月見て、あるいた錦帯橋😉
たくさんの場所に旅できる社交ダンスという職業はなかなか良きです。
まずはやってみようね、いつでも
新しい方、募集してます😉
































