『遮熱タイプのペアーガラス(Low-E)断熱サッシ(網戸・シャッター雨戸付)』と書かれています。
県民共済住宅で選択できるサッシは
LIXILのSAMOS II(サーモス2 H)とYKK APのAPW310です。
(※2月9日追記)三協立山株式会社三協アルミ社のMADiO J(マディオJ)もありました。なぜか抜けていて失礼いたしました。
サーモス2 Hの内観色(屋内側)は、

出典:株式会社LIXIL
プレシャスホワイト
が選べます。
サーモス2 Hの外観色(屋外側)は、

出典:株式会社LIXIL
ホワイト
が選べます。
APW310の内観色(屋内側)は、

出典:YKK AP株式会社
トイレ・洗面・プチ窓がホワイトとなります。
APW310の外観色(屋外側)は、

出典:YKK AP株式会社
カームブラック
が選べます。
マディオJの内観色(屋内側)は、
![]()
出典:三協立山株式会社
マットホワイト
が選べます。
マディオJの外観色(屋外側)は、
![]()
出典:三協立山株式会社
シャンパングレイ![]()
出典:三協立山株式会社
ホワイト
県民共済住宅で頂ける「間取り作りにあたり」という資料によると、
●手動シャッター(雨戸)付窓は坪数により標準カ所数が決まります。
計算式 坪数×0.25(四捨五入)
例 30坪の場合 30坪×0.25 = 7.5 8カ所が標準です。
35坪の場合 35坪×0.25 = 8.75 9カ所が標準です。
40坪の場合 40坪×0.25 = 10 10カ所が標準です。
●小窓(シャッターがつかない窓)は階数により標準カ所数が設定され、また坪数による加算もあります。
計算式 平屋5カ所、2階建7カ所、3階建9カ所+坪数×0.1(四捨五入)
例 ※二階建ての場合
30坪の場合 7(標準個数)+30坪×0.1 = 10 10カ所が標準です。
35坪の場合 7(標準個数)+35坪×0.1 = 10.5 11カ所が標準です。
40坪の場合 7(標準個数)+40坪×0.1 = 11 11カ所が標準です。
●特殊サッシ(プチ窓・スリム窓等)は別途オプションになります。
とあります。
そもそも窓・サッシについて意識をしたことがなかったので、どんな種類があるのか?選び方に気をつける点はあるのか?調べてみました。
「窓・サッシの基礎知識と選び方」(AllAbout 住宅・不動産)
サーモス2もAPW310もどちらも「Low-Eガラスを使った複合サッシ」なので、雪国ではない埼玉県内においては十分な性能を持っているようです。
ただ、「窓の結露は、どんな家でもする」(管理人のひとりごと)そうです。
サーモス2にするかAPW310にするか。
サーモス2のほうが評判は良くないようです。
「サーモスHの使用感-引き違い窓編-」(小さな平屋に暮らす)
「YKK APのAPW310とLIXILのSAMOS II Hを徹底比較!」(関西住宅販売(KANJU)でマイホーム建てましてん♪)
ちなみに、外壁をALCにした場合、サッシはYKKAPになるそうです。
「ALCのサッシ雨仕舞い」(ホントに建つのかな?~県民共済住宅で建ててみよう~)
↑(※訂正します)ALCでもLIXILのサーモス2 Hを選択可能だそうです。しかも、ALC+サーモス2 Hだとサッシの出方が壁より引っ込むそうです。
「県民共済住宅でビルトインガレージハウスを建てる!」のyoshiさんにコメントで教えていただきました。yoshiさん、ありがとうございます。







