県民共済住宅においても他のハウスメーカー同様、提携金融機関から条件が優遇された住宅ローンを利用することができます。
住宅相談の際に頂ける『県民共済住宅ローン ご利用のご案内』によると、
メリットは...
1・提携金融機関の標準金利から1.0%~1.75%引き下げ(借入全期間・金融機関による)。
※平成26年12月1日現在
2・抵当権設定費用(司法書士報酬)が低減。
通常、約30,000円+消費税のところ、10,000円+消費税になります。
ちなみに、提携ローンを利用する場合、『登記関係一切の手続きを、県民共済住宅が行う』そうです。
自分で登記して登記費用を節約。ってワケにはいかなそうですね。
3・所要資金に対する融資割合の緩和が可能。
頭金がイマイチ足りない。って方でも借りることはできそうです。
(返せるのか?とは別ですが...)
提携金融機関は、
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・埼玉りそな銀行
・武蔵野銀行
・JAバンク(埼玉県内農協)
・中央労働金庫(埼玉県内支店)
・埼玉縣信用金庫
・川口信用金庫
・飯能信用金庫
・青木信用金庫
です。
このうち三菱東京UFJ銀行は『一括実行のみ』だそうです。
県民共済住宅では、『契約時・上棟時・引き渡し時』の3回に分けて代金を支払う必要があります。
『一括実行のみ』だと、初回(契約時)と2回目(上棟時)の支払いは自己資金で済ませて、3回目に融資実行と同時に残金決済なのでしょうか?
いずれにせよ、ウチにはムリな支払い方法です...。
また中央ろうきんについても『埼玉県内支店』限定なのがネックになります。
中央ろうきんの団体会員だとしても、口座開設しているのが埼玉県内である必要があります。
いわゆる『埼玉都民』の方だと、口座が都内の支店になっていることがあり、中央ろうきんで提携ローンを使うことができないと思われます。
提携ローンを使うか?使わずにネット銀行の住宅ローンにするか?
土地を買うまでには決めておかないといけないですね。