県民共済住宅で2016年に家を建ててみます。 -19ページ目

県民共済住宅で2016年に家を建ててみます。

(株)県民共済住宅での建築記録です。

県民共済住宅においても他のハウスメーカー同様、提携金融機関から条件が優遇された住宅ローンを利用することができます。

住宅相談の際に頂ける『県民共済住宅ローン ご利用のご案内』によると、

メリットは...
1・提携金融機関の標準金利から1.0%~1.75%引き下げ(借入全期間・金融機関による)。
 ※平成26年12月1日現在

2・抵当権設定費用(司法書士報酬)が低減。
 通常、約30,000円+消費税のところ、10,000円+消費税になります。

 ちなみに、提携ローンを利用する場合、『登記関係一切の手続きを、県民共済住宅が行う』そうです。
 自分で登記して登記費用を節約。ってワケにはいかなそうですね。

3・所要資金に対する融資割合の緩和が可能。
 頭金がイマイチ足りない。って方でも借りることはできそうです。
 (返せるのか?とは別ですが...)

提携金融機関は、
三井住友銀行
みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
埼玉りそな銀行
武蔵野銀行
JAバンク(埼玉県内農協)
中央労働金庫(埼玉県内支店)
埼玉縣信用金庫
川口信用金庫
飯能信用金庫
青木信用金庫
です。

このうち三菱東京UFJ銀行は『一括実行のみ』だそうです。

県民共済住宅では、『契約時・上棟時・引き渡し時』の3回に分けて代金を支払う必要があります。
『一括実行のみ』だと、初回(契約時)と2回目(上棟時)の支払いは自己資金で済ませて、3回目に融資実行と同時に残金決済なのでしょうか?

いずれにせよ、ウチにはムリな支払い方法です...。

また中央ろうきんについても『埼玉県内支店』限定なのがネックになります。
中央ろうきんの団体会員だとしても、口座開設しているのが埼玉県内である必要があります。
いわゆる『埼玉都民』の方だと、口座が都内の支店になっていることがあり、中央ろうきんで提携ローンを使うことができないと思われます。

提携ローンを使うか?使わずにネット銀行の住宅ローンにするか?
土地を買うまでには決めておかないといけないですね。