心臓の話は置いといて、たまには違う記事でも。
私の産まれは愛媛県です。
そして、香川、高知、徳島と四国全県を回り、
中学の時に九州に来ました。
大学は三重県、今は九州です。
小さき四国にいるときは全く気づきませんでしたが、
小学生くらいのある日、九州から従弟が遊びに来ました。
どことは言いませんが、大王製紙工場の前を通った時に従弟が、
『おい、へぶったろ!? おいはへぶっとらんばい、くさかー』
全く意味がわかりません。
標準語では、おい、おならしたやろ!?俺はおならしてないよ、臭いー
なんですが、当時は全く分かりませんでした。
(当時の大王製紙工場の前はちょっと独特な匂いがしていました。)
この日から方言が県によって全く違うんだなと思いました。
逆に九州に来た時の中学の体育の授業で走った後に、
『でらえらいが、まじ死ぬがこれ』
と言った私の言葉が友達に通じませんでした。
でらえらい?
なんそい(九州弁:なにそれ)?
え?こんだけ全力で走ったらめっちゃえらいやん。えらいと死ぬやん。
え?全力で走ったらめっちゃ偉いと?偉いと死ぬと??なっし(九州弁:なんで)??
全く通じません。
どうやら九州ではキツい、しんどいときは『えらい』とは言わないそうです。
ちなみに、~やが、~じゃんね、も変な方言と言われましたので今は言っていません。
そういえば九州では『ケッタ』も通じないんですよ。
ケッタは自転車のことですが、九州では『チャリ』です。
まあ当然ながら仕事中では、九州弁バリバリのおじいちゃんやおばあちゃんの
言葉はまだまだ分かりません。
そうそう。これ、おそらく愛媛の限定的であろう方言ですがご存じの方が
いれば嬉しいです。
ひがひが
例文出すと、『この子犬めっちゃひがひがやね』
これ、どこ行っても通じないんですよね。