ちらっと前にも書いたことがありますが、就寝中にドドドドドドドドドとすごい頻脈、いや、頻拍がたまにあります。


昨日もありました。


特に左向きに寝ているときに起こります。


就寝中なので携帯型心電計は持っていません。


体感的にはドドドドドドドドドなんですが、なぜか上室性頻拍のときのようにキツさやだるさはありません。


右に向き直すとそれが止まります。


昨日、なんだろうと耳を澄まして心音を探ってみると、ドドドドドドドドドの感じの奥にドクっドクっと心音が聞こえます。


心電計で測ってなくて寝ぼけてはいますのではっきりとは断言できませんが、おそらくこれは


手術痕付近の筋肉の痙攣ではないかと思います。


そもそもあり得ないくらいのドドドドドドドドドなので、ここまで頻拍ならばかなり苦しいはず。


しかし苦しさはなくただドドドドドドドドドだけ。


おそらく、いや、間違いなくこれは筋肉の痙攣でしょう。


まだ左だけ乳首周りの感覚がおかしいのもあり、たまにそこがぎゅうッと痛くなります。


半年経過した時点でも傷ついた神経はそうそう戻らないのでしょうが、回復傾向にあるという事でしょうね。


しかし気になる点があります。


それは、ウルフオオツカ法では直接上室性頻拍の原因箇所は治療していないという点です。


伊東医師も術後に上室性頻拍が出る場合はカテーテルアブレーションをしましょうと術前におっしゃっていました。


しかし術後半年で1回も出ていないので、おそらく心房細動の回路を絶ち切った箇所に上室性頻拍のルートがあったのかもしれませんね。


いづれにしても大きな不整脈は出ていないので、おい、そんなに焦るな焦るな。


ビビり散らかすのはそろそろ卒業しようぜ!!