微熱が1〜2週間続いていますので、まずは当院の内科医を受診しました。

大きな声では言えませんが、この内科医はダメです。

微熱の原因をまず調べもせず様子見をと指示。

色々主訴を言いましたが、主訴にまとまりがないと怒りだす始末。

こりゃダメだと思い、ありがとうございましたとお礼を言って

診察室を出ました。

その日の日勤終了後にいつもの掛かりつけの内科へ受診しました。

ここは18時まで開いてるので助かります。

この時の熱は37.6℃。

最近は37.1~37.3℃でしたが、ちょっと高いです。

いつもの副院長に診てもらいましたがホントに素晴らしいです。

話をじっくり聞いてくれて色々な主訴を聞き出してくれます。

そして考えられることを説明してもらい、

炎症反応がないかどうかみたいので少し痛いですが採血させてもらって

いいでしょうか?と。

患者さんに理由を説明してお願いするなんて素晴らしいですよね。

そして炎症反応に鋭敏なCRPとその他を測定してもらいました。

基本的にCRPなどは外注で測定依頼するので日数がかかりますが、

この内科は5分程で結果が出る機器を備えています。

そして先生から呼ばれました。 

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炎症反応を示すCRP値は、0.0。

CRPは病気がないときはほとんど体内に存在しないようですね。

反応が出れば細菌感染や自己免疫疾患、悪性腫瘍など考えないと

いけませんが、0なので安心です。

その他、血小板数(PLT)や赤血球関係(MCH等)、

白血球(WBC)も異常がありません。

いやー、一安心。

心配してたリウマチは基本的にCRP値が上がるのと、

朝の手のこわばりや腫れがないからおそらく違うと思います

との事でした。

涙が出るくらい安心です。

やはり医療はいかに素晴らしい先生に出会うかが重要だと

改めて分かりました。

微熱の原因ですが、臨床症状や主訴など総合して

ストレスではないかということでした。

また、肩凝りもひどいのでそれもあるのでしょうと。

薬は葛根湯を処方してもらいました。

ホントにM先生、素晴らしい先生です(^^)

そして葛根湯を飲んだ夜、

なんと熱が下がってる!!

やっぱりストレスを溜めすぎて自律神経系が不調をきたしていたのでしょう。

じっくり話を聞いてくれて適切な治療をしてくた先生に感謝感謝です!