2018.2.3 の血液検査の結果です。

尿素窒素 13.6 mg/dL

〔正常値 8~20mg/dL〕

クレアチン 0.66 mg/mL

〔正常値 0.65~1.07 mg/dL〕

e-GFR 103.2

正常範囲内です。 

アレルギー性紫斑病になったのは10年以上前だと記憶しています。

押しても消えない紫色の斑点が手や足に多数できたので皮膚科に行くと、

膠原病かもしれませんと。

とりあえず様子見だと言われましたので違う皮膚科に行き、

アレルギー性紫斑病との診断を受けました。

治療法はなく、ただ経過を見るだけ。

成人で罹患するのは珍しいですが、50%の確率で腎障害が残ると言われました。

尿検査をしてみると、蛋白尿がIII +。

先生しばらく考え込んでいましたが、

紫斑以外の症状がないのと程度から判断されたのか、

来週また尿検査しましょうとのことでした。

随分昔のことなので覚えているのはここまで。

尿検査に行ったのか忘れました。

しばらくして紫斑も消えました。

あれから10年以上経ちましたが、健康診断で尿検査に異常がないので

大丈夫なんでしょう。

それからしばらくして、うちに新人が入って来ました。

なんと彼は中学校のときにアレルギー性紫斑病に罹患し、

現在は腎機能が30%以下に低下しているとのこと。

そして入社から2年目で腎移植を受けました。

私は50%の中に入らず、彼は入ってしまったというわけです。

現在違うところで勤務していますが、元気だということです。

さて、今の私はどうでしょうか?

昨年の秋の健康診断では尿検査に異常はありませんでした。

ただ最近気になるのが、頻尿っぽい、朝起きた最初の尿が濁ることがある、

臭いが強い時がある、です。 

試しに自分で試験紙使って検査してみましたが特に異常がありませんでした。

大丈夫のようですね(^ ^)