疾病恐怖症、、、

癌恐怖症、、、

これらを調べていくと、なるほど!

ピタリと当てはまります 笑。

疾病恐怖症とは、なにも疾病がないにも関わらず

自分は絶対この疾病に罹ってると思い込み、

それにより身体の不調を来したりする恐怖症です。

癌恐怖症も同様で、自分は癌に違いないと思い込みます。

私も去年喉に違和感を感じていたときは

咽頭癌や食道癌を疑っていました。

なぜ疑っていたのかと言うと、

Googleで症状を調べたら咽頭喉頭癌や食道癌に当てはまったからです。

今回のリウマチもそう。

小指、第二関節痛とGoogleで調べたらリウマチしか出てこない。

ふむふむ、多関節に痛み。

あ、そういえばあるような、、、。その直後から多関節に

痛みが出てきました。

と、このようにちょっとした症状を調べたら最悪のシナリオが

書いてあるのがネットの怖いところですね。

調べていくうちになぜか当てはまる症状の数々。

寝不足、ストレス、コーヒーやアルコールなど

ありふれた原因でそれを発症することもあると書かれている。

そして症状が3つほど当てはまると確信してしまい、

それが命を脅かす疾病の場合とことん落ち込む。

まさに負のループです。

私の場合ただ二つの救いは、これを真剣に聞いてアドバイスしてくれる

友人がいることです。

そして信頼できる医師がいる。

これがなければ私はうつ病になっていたでしょうね。

話はそれますが、今回のリウマチの件でネットの恐ろしさが

身に染みました。

基本的にリウマチの症状は多関節の腫れと痛み、朝のこわばりです。

しかし中には痛みのみで発症したという情報もあり、

血液検査で異常なく朝のこわばりなどの典型的な症状がない場合もあると。

痛みだけでも十分リウマチの可能性がありますよと。

このようにGoogle等で色々調べて勝手に自分で思い込む。

これこそGoogle症候群!

食道癌とかもそうですよね。

何回も内視鏡検査したのに結局診断出来たのは末期だったとか。

もうネットは怖いです。

これからはホントに色々調べるのは止めようと思います。

無駄な時間、無駄なストレス、無駄な医療費など

無駄ばかりです。

ネットは便利だと思いますが、使い方を間違えないようにしないとですね。

心臓も死に直結するため心臓病に対して過大な恐怖を感じる

いわゆる心臓神経症というものがありますね。

今は多くの心臓に対する知識を持っていますので無駄に怖がりはしません。

さて、今年は笑顔になる年にしようと言ってたのを実行していきます!