難


これに困るを付けると

困難

苦しいを付けると

苦難

災を付けると

災難

どれも経験したくないですよね。

苦難  困難  災難

経験しない

無くしたい

これだと

無難

になります。

松本さんは、果たしてこの無難な人生はホントに自分が歩みたい人生なのかを説かれていたと感じます。

人は誰しも多かれ少なかれ多少の難を経験しています。

多くの苦難、困難が有るからこそ人として成長出来るのではないか。

つまり、

難が有るからこそ

有難い

これを乗り越えてきた人は、人として感謝の気持ちを養われていると話されていました。

常日頃から色々なものや色々な事に感謝出来る人というのは、

これまで多くの難を乗り越えてきた人なのかもしれません。


今まで心臓で苦しんで苦しんで多くの難を乗り越えてきました。

苦しんだからこそ色々勉強し、今では携帯型心電計の波形を見て下さいと多くの

人が頼ってくださいます。


有難いことですホントに。

これからは難は嫌なものではなく有難いものだとポジティブに考えていきたいところです。