昨日に引き続き、またもや夕方に血の気が引く感じがして携帯型心電計で計測してみると、



まあ頻脈ではありますが、特に異常はありません。


そしてその後また血の気が引く感じが強く襲ってきたので計測してみると、



なんかT波がずいぶん遅れていないかな。


てことで、ここでパニパニパニックです。


QT延長症候群が頭をよぎります。


なんせ人間の医師に否定してもらってないわけですから、脳は納得するはずもありません。



お決まりの120越えの頻脈ですね。


この波形は以前と同じなので気にしなくていいとは思いましたが、なんせ血の気が引く感じが強い。


そうこうしているうちにまた血の気が引く感じがして上半身が冷たくなります。


また計測してみると、



やっぱりT波が遅れているように見える。


次の日(土曜日)に受診しようと思いましたが、調べたらかかりつけ医は休み。他も土曜日はやっていません。


てことでこのままでは治まりそうもないので救急外来を受診することにしました。


ちょうどかかりつけ医の病院は循環器科医師が当直でしたので、まず12誘導心電図を撮り先生に診てもらいます。


12誘導心電図では特に異常はありません。


まあそうでしょう。病院着いたら安心して脈は落ち着きますからね。


てことで、一応携帯型心電計で測定した波形を先生に診てもらいました。


特に血の気が引く感じがして測った波形を診てもらいましたが、1誘導なので確定は出来ないが気にされているQT延長やST-T異常はなさそうですとのこと。


また、血の気が引く感じがするのは自律神経の影響が強いらしく、特に気にする必要はないそうです。


おおそよの予想はついていましたが、これで脳を含め私自身も安心しました。


夜中寝返りや、フッとした拍子にまだ期外収縮はありますが、もうQT延長などの致死性不整脈に結び付くものがないなら安心です。


やれやれ、ホントにビビり過ぎて困ってしまいますね。