今年はどんな一年になるでしょうか?
北部九州地方に伝わる鬼火炊き、
《ほんげんぎょう》を今年も執り行いました。
青竹の矢倉を組み、それを勢いよく燃やす事で鬼を退け福を招くというもの。
地方により色々しきたりが違いますが、
この辺ではこの矢倉を決して最後まで倒さないように燃やす事で一年が実りある年とされます。
さて、朝早く、5:30に起きます。
点火は6:30です。用意をして現地に向かいます。
さすがに朝早くは寒い。
高さ5mはあろう竹の矢倉を、20本程の青竹で支えています。
これに点火して燃やしていきます。
炎は幻想的ですね〜。
この燃えてる間に色々と願掛けをしました。
もちろん自分の無病息災や健康維持はもちろん、ブログを読んでくださってる方やコメントをくださいます仲間の方々の心房細動根治をお祈りしました。
今年もどうか健康に生きられますように!!
さて、先程も書きましたがこの矢倉を決して最後まで倒さないようにしなければなりません。
燃やすほどに矢倉の足元が不安定になりグラついてきます。
そうしたらこれを支えている青竹を3~4人で持ち、
倒さないように東西南北から支え合います。
東に倒れそうなら西が押し、
北が倒れそうなら南が押します。
支えている皆が強調し合い助け合うことが成功の秘訣です。
なるほど、
病気になると1人で戦わないといけない気になりますが、
戦うのはこうやって色々な人の助けがあるのだと改めて実感しました。
だいたい30分ほどすると矢倉がキレイに燃え、
激しかった炎が、優しい炎へと変わりました。
大成功ですヽ(*´∀`)ノ
今年はきっと素晴らしい年になると信じています。
皆様にとっても充実した1年になりますよう、
心からお祈り申し上げます(^^)
心房細動仲間の皆さん、
今年も根治目指して頑張って行きましょうヽ(*´∀`)ノ

