今、緊急で記事を書いています。





さて先月ですが、22歳のうちの天使な娘が帯状疱疹になりました。


20代でも帯状疱疹だと!?


その時はそう思いましたが、特に疑問が広がることはありませんでした。


天使な娘は後遺症が残ることなく無事回復しましたので良かったです。


ところで、今は百日咳が子供の間で流行しているそうですね。


実は帯状疱疹も20代~40代に急増しているとのことです。


ほぼ全ての人が一度は感染したことのある『水ぼうそう』。


これは幼少期に感染するのもとしてあまりにも有名ですよね。


昔は誰もが感染し、その感染者のウィルスにいくつも触れることにより


より強い追加免疫を獲得してきたという時代が我々の世代です。


特に私の時代は第二次ベビーブームと呼ばれ、めっちゃ子供がいました。


当然大人になるまで何例もの水ぼうそうに触れてきましたので、


その都度追加免疫は強化されてきたわけです。


しかし2014年に水痘ワクチン接種化され、子供の水ぼうそう感染が


激減しました。


すると周りに水ぼうそう感染者いなくなり、追加免疫の獲得が成されずに


大人になります。


そうするとワクチンの効果が脆弱になったときに感染してしまうというわけです。


感染は自然の摂理に準じたもので、至極当然です。


てことで、これが許せない。


ではありません。


昨日ある動画をみていたところ、若者に帯状疱疹急増!1~2年後に癌化する可能性あり。


などと言っているバカ〇がいました。


帯状疱疹の原因は免疫力が落ちた場合、例えば癌もそのうちのひとつですが、


免疫力低下やストレスなどが原因とされとぃます。


癌によって免疫力が落ちているのと、免疫力が落ちているから癌になるのとは


全く意味合いが違うのに同じと捉えていることをバカ〇が発信してはいけない。


SNSは嘘であふれかえっています。





さて、ほんとにワクチンで感染が激減したのでしょうか。


違いますね。


ただ単に少子化、人と人との距離感が変わったため追加免疫獲得率が


下がったためでしょう。


2020年ごろから始まった意味のないソーシャルディスタンスや


ロックダウン、リモートワークなどの弊害が直接の原因でしょう。


ワクチン接種率世界一が感染率世界一の現実。


どれを信じるかは自分自身です。


私のはただの虚言癖です。軽く聞き流してください。