以前からですが、今日は特に左顔面の痺れが酷いです。

はっきりとある訳ではないですが、目から唇まで痺れがあります。

というのも、朝暇な時間に肩凝りがあったので揉み揉みしてから徐々に痺れが

出てきました。

いつもそう、揉み揉みした後に痺れが酷くなる。

そういえば昨日と一昨日も肩凝り酷かったので夜に電動マッサージ機で

揉み揉みして塗る薬を塗って寝ました。

なぜか揉むと痺れが出てくる。

不思議に思い調べてみると、

強く揉むと筋肉の繊維が損傷を受け、その損傷した部分は体内のカルシウムに

よって結合修復されるようです。

カルシウムは骨をみてみたら分かるように硬いですよね。

よって、揉む前と比べて修復後は余計硬くなる。

つまりもっと肩凝りが酷くなるということらしいです。

例を出すと、肩凝りの最初は弱く揉んでもらっても気持ち良かったが

何回も揉んでもらっているうちに次第に強く揉まないと気持ち良くない。

なるほど。

確かにそうだ。

よく頑固な肩凝りの人は肩の筋肉が岩みたいだと言われますもんね。

そして一番良くないのは、

強く押す!

ということみたいです。

強く押すと反射でカルシウムが一気に集まり硬くなる。

すると余計硬くなり、押しても押しても効かなくなり終いには血管が潰されるとのことです。

ん?

では筋トレはどうでしょうか。

よく筋トレしたら筋繊維が壊れ、それを修復しようと更に太くなる。

と聞きますが果たしてそうなのでしょうか。

答えはノーで、

筋トレ程度の自分で動かせる可動域内での伸張性収縮では筋損傷は起こらず

筋疲労もしくは筋肉細胞膜の機能低下くらいしか起きないとのことです。

確かに最近の筋トレ関係の論文では、メタ解析で高重量を3セットと同程度の

仕事量の軽量10セットでの筋肥大効果に差がないということが分かってきましたので、

筋肉を損傷させるようなキツイ筋トレでなくても筋肥大効果があることを

理解しなければならないですね。

てことで、今後はマッサージ機使用はNG、揉む、押すなどもNGです。

一番良いのは肩周りの筋肉を定期的に動かすこと。

なにより姿勢を正すのが一番ですね。