『受けるべきではない』
というのが私の個人的見解です。
もちろん個人的な見解なので、これによる責任は負いません。
ご了承ください。
また、心房細動発作の状況等でも見解が違います。
CHADS2スコアというのは、非弁膜症性心房細動罹患による抗凝固療法の指針であり、
臨床ではよくつかわれていますよね。
詳細はウェブで調べていただくとして、
なせ必要ないのか?をダラダラと綴っていこうと思います。
そういえば私自身がCHADS2スコアが0点なんですよ。
CHADS2-VAScスコアでも0点です。
少し調べてみたんですが、0点だから安心かと言うとそうでもなく、
心原性脳梗塞になる人はなるようです。
0点はリスクとしては低いものの、非弁膜症性心房細動の大半は
スコア0~1点であり、その絶対数が多いため脳梗塞患者を来す数としては
かなりの数だとも言われています。
というような文章がウェブでは出てきます。
怖いですよね〜。
てことはですよ、0点でも治療の必要性があるんじゃないの?
0点でも脳梗塞罹患率が高いなら、それはスコアの意味を成していないのではないか。
当然そう思います。
よって、このCHADS2スコアの項目は少し足りないんじゃないか?
と私は思います。
まず、重要なのは心房細動の持続時間では??
私の場合長くても2時間、短いと10分です。
CHADS2スコア0点であり、これで血栓が出来るとは考えにくい。
この持続時間が長い場合、血栓を作る確率が高くなる。
持続時間が長い場合は除外。
そしてこれに絡んでくるのが脂質異常などの因子。
例えスコアが0点でも因子が異常値であれば血栓を作る確率が高くなると思いますので
これは除外。
この二つの除外例を除けば、私はカテアブは必要でないと思います。
発作の回数は例え多くても除外例を除けば整脈に戻れば関係ないですよね。
QOLを第一に考えているなら話は違ってきますが、
脳梗塞予防を第一に考えているならカテアブは第一選択ではないと思います。
カテアブは非侵襲的な手術だと思われがちなんですが、
かなり侵襲性が高いと私は思います。
自身の経験、コメント等で聞く限り、医師が説明しない合併症がとても多く
長期に渡りそれに苦しむ場合も無いとは言い切れません。
よって、短絡的ですが私はCHADS2スコア0点で持続時間も短く脂質異常症などが無ければ急いでカテアブするようなことは必要ではないと、現時点では思っております。
これは賛否両論なのは重々承知ですが、あくまでも私個人の考えです。
もし過去に戻れてカテアブ前の自分にアドバンスできるならば、
絶対するな!と言います。
そのかわり、発作が出た場合はワソランなどの抗不整脈薬を服用して様子見し、
3年経っても変わらない又は悪化していくならば第一選択として
WO法をしろと言います。
まぁ語彙力がなくまとめる頭もないので訳が分からないことばかり書いてますが、
結果は『受けるべきではない』
になりました。