本日先週からの先生の診察を受けて来ました。

胸部レントゲン写真では右中肺野の胸膜に接する結節が大きくなっていましたが、

最初の激しい痛みがあった右上肺野の影は消えてました。

おそらく中肺野は遅れて炎症してるとのこと。

そのうち小さくなるとのことでした。

結果は、歯茎が腫れたときの菌がまとめて肺に飛んだあとのようです。

まず歯の治療をしなさいと言われました。

一番恐れていた肺癌とかではなくて一安心(^^)

クリプトコッカスでもなかったので良かった〜。

とりあえず後3日分の抗菌薬、ジェニナックを貰いました。

この抗菌薬を飲んでから微熱は少し下がりましたが、まだあります。

しかしこの抗菌薬。

口臭がおそろしく無くなりました!

やっぱり歯の炎症があったんでしょうね…。

経過をまとめてみると、

10月初旬に歯の磨き過ぎで左奥歯が腫れる。

いつも歯の磨きすぎで腫れるんですが、いつもは右。

痛くて痛くて触ることが出来ないが、膿んでる所を更に歯磨きでキレイにしようと磨いたのがいけなかったんでしょうね。

そして13日の夜に悪寒がしたので早めに就寝。

この時は微熱。

次の日は微熱、頭痛があったのでロキソニンを服用。

このころから右上肺野がチクチク痛み出す。

15日になり、右前上肺野辺りが息をするのも辛いほど痛む。

15,16日と痛みは激しかった。

17日になると少し痛みは減少。

18日に自ら胸部レントゲン写真を撮影。

19日に去年のと見比べると右上肺野の痛み部分に一致した円形の結節影を確認。

20日~微熱。あと割愛。

23日、ジェニナック服用開始。

微熱は続いてるが、熱が下がってくる。

記録用として書きました。

しかしもう44歳なので、何があっても不思議ではないです。

これからは無茶をしないように休む時は休む!

あまりストレスを貯めない!

これを守っていこう(^^)

余談ですが、心臓のときも死を考えましたが、

今回はそれを大きく上回りました。

なので結果を聞いた時はホントにホットしましたね(^^)

後は職権乱用ではないですが、機械の整備のときに胸部レントゲンを自ら撮るかな 笑。