おそらくウルフオオツカ法の術後は5日で退院してはいけません。


先生は私が医療従事者である程度分かっているので退院を許可してくれたと思います。


それと2日後に保険事務局の立ち入り調査があるため、どうしてもそれに出ないといけないので無理言ってお願いしました。


朝は6時に起床。


やはりまだ痛み止めが切れる時間なので朝は傷から引っ張られる肋間神経が痛いです。我慢できずに早めに痛み止めをもらいました。


朝、今日は祝日ですが先生が来てくれて、ひとつだけ残っていた糸を抜糸してくれました。


朝食後シャワーを浴びて退院の準備はばっちりです。


10時頃に家族が来た時点で先生が家族も含めて術後の経過などを詳しく説明してくださいました。


ほんとうに有難いです。


術後の左心耳は術中エコーできれいに切り取られているので大丈夫だが、1か月後に造影CTで確認しましょうとのことでした。


これは誰でもそうで、ルーチンでしょう。


前日の胸部レントゲンでは右肺のふくらみが少し足りないが、これは戻るでしょうとのことでした。


心臓も大きく見えるがこれは心膜を切っているのでこうみえるだけで、これも戻るでしょうとのことでした。


経過は順調で、あとは1か月間は術後の左心耳痕に血栓ができる可能性があるため、抗凝固薬のリクシアナと抗血小板薬のバイアスピリン、利尿剤、抗炎症薬、痛み止め、胃薬など計10種類を服用してくださいとのことでした。


あと、内科的アブレーションでは禁忌だった、術後のコーヒーやアルコールは制限なしでいくらでも飲んでいいとのことです。


これは嬉しいですね。お酒はともかくコーヒーが飲めないのはきつい。


あとは筋トレですが、これは胸を中心としたものは筋肉に炎症がおきるので止めといた方がいいとのことでした。


ということで、無事退院です。


相変わらず声は出ませんが、これもじきに戻るでしょう。