以前記事を書きましたが、反枠派なので色々な人がいるな~と思ってもらえたらいいなと思います。
インフルエンザが流行していますね。
連日テレビでインフルエンザの恐怖を国民に植えつけているメディアですが、これは私にはワクチン打て打てとしか聞こえません。
よくよく考えれば分かりますが、インフルエンザはそこまで恐怖ではないですよメディアさん。
高齢者や免疫が低下している人は危ない!と言いますが、それは風邪でも同じじゃないですか。
厚生労働省のHPを見てください。
季節性インフルエンザにたいするワクチンの効果の元となる研究は、平成11年のものです。
古い、、、古すぎる、、、。そしてこれ読んでみましたが、無理やりすぎるこじつけ過ぎる(個人的見解)。
対象者は皆さん、国民全員でしょうか。どう思いますか。
<対象>
- 65歳以上の方
- 60~64歳で対象となる方(※)
※心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方。
怖いですね~。
厚生労働省はちゃんと正直に書いているのに、メディアの偏向報道で正しく伝わらない。
私の可愛い、目に入れてもちょっとしか痛くない娘が、職場で半強制的にワクチン接種をさせられました。
その次の日の夜に39℃の熱発です。
守れなくて申し訳ない。力のないパパでごめんよ。
最新の研究はないのか調べました。
2024年12月に発表されたある研究があります。
データは2017/18シーズンの日本の都市における≥65歳の高齢者を対象にしたものです。
そもそもがコホート研究なのであまり信頼度は高くありませんが、それでも有効率は明記されていました。
メタアナリシスですが、高齢者においてインフルエンザリスクが2.4〜6%減少したことが示されました。
最大で6%も減少するなんてすごいですね。
、、、え、、、??
60%ではなく、6%???
6%か、、、。
ワクチン接種して6%減少。
どゆこと??笑
基本的に有効率を示したいなら、ランダム化プラセボ試験で群衆の中からランダムに選んで欲しいです。
偏った研究対象ではなく、ほんとの意味でランダムに。
厚生労働省発表によれば、ワクチン有効率は60%とされていますが、6歳未満の小児を対象とした2015/16シーズンの研究であり、なぜに6歳未満なのか分かりません。
極端な小児、高齢者で偏った研究はあかんと思うんですが。
ちなみに私は今シーズンも打ちませんが、インフルエンザに罹患することも十分考えられます。
これは自分で選んだ道なので正しいと思っています。
これを見られた皆さんも、メディアを鵜吞みにせず自分で調べて正しい道を選択して下さいね。