これはドイツでの研究の話のようです。

新型コロナウィルスに感染して回復した100人にMRIを実施したところ

78%に何らかの異常が見つかり、60%に心筋の炎症が持続している

ことが示唆されたそうです。

年齢の中央値は49歳。

高血圧や糖尿病、冠動脈疾患などの心血管系疾患を有する患者は

複数いたが心不全や心筋症の病歴を持つ人はいなかったとのこと。

喘息歴がある患者は10人、COPD歴は11人。

この100人の内67人は入院せず、無症状は18人、中軽症は49人。

入院したのは31人。

結果は上記に記載した通り、78%に何らかの異常が見つかったとありますが

日本人とは病歴や感染からの症状の出たかも違うのでなんとも分かりません。

また、この異常所見はどの程度の危険性があるのか分かりません。

しかし何らかの異常が見つかったのは事実なので、長期的な追跡が必要

ではないかと思います。

これらの研究を見て無闇に怖がることはないですが、

感染しないことが一番ですね。