ようやく抗凝固薬を飲まなくてよくなったので、
平日休みを取り、鹿児島県と宮崎県にふら~っとバイクで出掛けました
天草市です
すでに南国ムード満載です
まずは長崎県の口之津港からフェリーで天草市まで行き、西回りで散策しながら鹿児島行きの牛深港まで行きます。
ここは鬼海ヶ浦展望台からみた景色
絶景ですね
そして鹿児島県に到着し、目指すは今は数が激減した自販機によるうどんとソバの販売場所です
多分これを見ている年代の方の多くはご存知であろうものです
(私は見たことがなかったので初体験
)
そして到着しましたー
どうですか、この朽ち果てた感
でも安心して下さい
ちゃんと出ましたよ
うどんは売り切れてましたのでソバしかありませんでしたが、味は薄めでお椀は小さいな~
でも慣れてくるとこれがまた美味しい美味しい
しかも鹿児島名物さつま揚げも入っており、これは素晴らしい食べ物です
いい意味でびっくりしました!
昔はこの自販機が沢山あったらしいですが、時代とともに無くなっていき、今では九州でここだけみたいです
あ、その横に、
ハンバーガーの自販機もあったので買ってみました
これはこれでとても美味しかったです
場所は、阿久根商店というとこで、隣接して製麺所があるみたいですね
そして次の目的地、池田湖へ向かいます
ここはネス湖のネッシーのように、古代竜が生息していて、その昔何人もの海水浴客に目撃されたイッシーてのがいるんですよ
本格的な調査にもかかわらず見つけることは出来なかったみたいですが、絶対いると思いますよ
男はロマンを求める生き物ですから
そうそう、いつも私が写ってないのでバイク仲間から
バイクと景色、ライダーと景色を撮ってこそのバイク乗りだ
と、意味不明のご指摘を受けたので撮りました。
後ろ向きだし顔写ってないけど、恥ずかしがり屋さんなのでこれで精一杯
さて、次はやっぱり霊峰、開聞岳と桜島でしょ
自然界のエネルギーを手術のとき借りたので、そのお礼を言わなければ
しかし、あまりの弾丸ツーリングなので少々疲れが出てきてまして、、、
写真あまり撮ってないんですよね
えーっと、、、桜島?かな?
とりあえず本日のキャンプ場として選んだ、
錦江町にある神川キャンプ場へ行きました
疲れたので、
ビールを飲んで、ぐっすり寝ました

さて、朝になりましたが、なんか雲が多いな~
てことで、急いで最終目的地の日本最南端岬である
佐多岬へと向かいました
佐多岬は結構険しい道を登って行かなければなりません。
途中、猿が沢山いました
かわいい
綺麗ですね
さて、駐車場へ到着しましたが、ここから佐多岬展望台まで約1kmを歩かなければいけません
大丈夫か?俺の心臓よ
暗い暗いトンネルを抜け、
登り口へと進んでいきます
よく見るとこのトンネル、ジブリアニメの千と千尋の神隠しに出てきたトンネルとそっくりではないですか
まさか、まさか、湯婆婆の湯屋で働くなくてはいけなくなるのか
なんて思いながら恐る恐る抜けると、そこには、
険しいアップダウンの林道が待ち受けてました
①朝早い
②誰もいない
③携帯は圏外
④猿はいる
さて、この条件でもし発作が起こったら助けを呼べない
しかし
この弱い心と身体を鍛えるためにここに来たといっても過言ではないため、勇気を振り絞り登りました
ふーふー
健康な若い時なんてこんなもの走って登ってたのに、体力の落ちた今ではとてもキツい
無理はいけないので、途中何度も休憩しながら30分ほどかけて1kmを登りきりました
曇ってるのであれですが、遠くに霊峰開聞岳が見えますね
うん、頑張って来て良かった
これで四国と九州の佐多岬を制覇しました
誰もいないことをいいことに、拳を握り両手を挙げ、
『治ったどー!!』
と叫びました
エベレスト登頂した三浦さんは3回もカテアブして挑戦したので、私もやればできる
(ただ事前準備もなく、このような無謀な挑戦はバカとしか、、、
)
そして、次は噴火した阿蘇山でも行こうと熊本にルートを向けましたが、ここで雨が降り出しました
結構な土砂降り
こうなるとバイクはとても疲れます、、、
まずマンホールや道路の繋ぎ目、白線で油断してたら簡単に転びます
しかし折角来たので、えびの高原を通って阿蘇山には行きたい
ゆっくりゆっくりえびの高原を目指します。
そして、温泉を見つけましたので入ることにしました
雨で濡れて冷えた身体に温泉が染み渡る~
お湯は乳白色で硫黄臭がとても強く、温泉だ
感が半端なく感じられる温泉でした
近くの岩場には、
こんな硫黄が結晶を作ってました。
そしてここから熊本まで行きたかったのですが、体力が既に限界近いため断念してそのまま帰ることにしました
結果、道中ずーっと雨でしたが、色々充実した1泊2日の旅でしたので大満足です
さて、次は10月3日
バイクのお祭りがあるので熊本へ行ってきまーす
(その夜、疲れからか期外収縮が頻発したのは黙っておこう)
平日休みを取り、鹿児島県と宮崎県にふら~っとバイクで出掛けました
天草市です
すでに南国ムード満載です
まずは長崎県の口之津港からフェリーで天草市まで行き、西回りで散策しながら鹿児島行きの牛深港まで行きます。
ここは鬼海ヶ浦展望台からみた景色
絶景ですね
そして鹿児島県に到着し、目指すは今は数が激減した自販機によるうどんとソバの販売場所です
多分これを見ている年代の方の多くはご存知であろうものです
(私は見たことがなかったので初体験
そして到着しましたー
どうですか、この朽ち果てた感
でも安心して下さい
ちゃんと出ましたよ
うどんは売り切れてましたのでソバしかありませんでしたが、味は薄めでお椀は小さいな~
でも慣れてくるとこれがまた美味しい美味しい
しかも鹿児島名物さつま揚げも入っており、これは素晴らしい食べ物です
いい意味でびっくりしました!
昔はこの自販機が沢山あったらしいですが、時代とともに無くなっていき、今では九州でここだけみたいです
あ、その横に、
ハンバーガーの自販機もあったので買ってみました
これはこれでとても美味しかったです
場所は、阿久根商店というとこで、隣接して製麺所があるみたいですね
そして次の目的地、池田湖へ向かいます
ここはネス湖のネッシーのように、古代竜が生息していて、その昔何人もの海水浴客に目撃されたイッシーてのがいるんですよ
本格的な調査にもかかわらず見つけることは出来なかったみたいですが、絶対いると思いますよ
男はロマンを求める生き物ですから
そうそう、いつも私が写ってないのでバイク仲間から
バイクと景色、ライダーと景色を撮ってこそのバイク乗りだ
と、意味不明のご指摘を受けたので撮りました。
後ろ向きだし顔写ってないけど、恥ずかしがり屋さんなのでこれで精一杯
さて、次はやっぱり霊峰、開聞岳と桜島でしょ
自然界のエネルギーを手術のとき借りたので、そのお礼を言わなければ
しかし、あまりの弾丸ツーリングなので少々疲れが出てきてまして、、、
写真あまり撮ってないんですよね
えーっと、、、桜島?かな?
とりあえず本日のキャンプ場として選んだ、
錦江町にある神川キャンプ場へ行きました
疲れたので、
ビールを飲んで、ぐっすり寝ました
さて、朝になりましたが、なんか雲が多いな~
てことで、急いで最終目的地の日本最南端岬である
佐多岬へと向かいました
佐多岬は結構険しい道を登って行かなければなりません。
途中、猿が沢山いました
かわいい
綺麗ですね
さて、駐車場へ到着しましたが、ここから佐多岬展望台まで約1kmを歩かなければいけません
大丈夫か?俺の心臓よ
暗い暗いトンネルを抜け、
登り口へと進んでいきます
よく見るとこのトンネル、ジブリアニメの千と千尋の神隠しに出てきたトンネルとそっくりではないですか
まさか、まさか、湯婆婆の湯屋で働くなくてはいけなくなるのか
なんて思いながら恐る恐る抜けると、そこには、
険しいアップダウンの林道が待ち受けてました
①朝早い
②誰もいない
③携帯は圏外
④猿はいる
さて、この条件でもし発作が起こったら助けを呼べない
しかし
この弱い心と身体を鍛えるためにここに来たといっても過言ではないため、勇気を振り絞り登りました
ふーふー
健康な若い時なんてこんなもの走って登ってたのに、体力の落ちた今ではとてもキツい
無理はいけないので、途中何度も休憩しながら30分ほどかけて1kmを登りきりました
曇ってるのであれですが、遠くに霊峰開聞岳が見えますね
うん、頑張って来て良かった
これで四国と九州の佐多岬を制覇しました
誰もいないことをいいことに、拳を握り両手を挙げ、
『治ったどー!!』
と叫びました
エベレスト登頂した三浦さんは3回もカテアブして挑戦したので、私もやればできる
(ただ事前準備もなく、このような無謀な挑戦はバカとしか、、、
そして、次は噴火した阿蘇山でも行こうと熊本にルートを向けましたが、ここで雨が降り出しました
結構な土砂降り
こうなるとバイクはとても疲れます、、、
まずマンホールや道路の繋ぎ目、白線で油断してたら簡単に転びます
しかし折角来たので、えびの高原を通って阿蘇山には行きたい
ゆっくりゆっくりえびの高原を目指します。
そして、温泉を見つけましたので入ることにしました
雨で濡れて冷えた身体に温泉が染み渡る~
お湯は乳白色で硫黄臭がとても強く、温泉だ
近くの岩場には、
こんな硫黄が結晶を作ってました。
そしてここから熊本まで行きたかったのですが、体力が既に限界近いため断念してそのまま帰ることにしました
結果、道中ずーっと雨でしたが、色々充実した1泊2日の旅でしたので大満足です
さて、次は10月3日
バイクのお祭りがあるので熊本へ行ってきまーす
(その夜、疲れからか期外収縮が頻発したのは黙っておこう)




















