さて今回は救急車で搬送されたことを、おそらくカルテには
記載されているでしょうが担当の医師にお伝えしました。
昼休みの始まりの心房細動から運ばれる前までの心房粗動までの波形を
持参し診てもらいましたが、やはり心房細動からの心房粗動で間違いない
とのことでした。
からの
ですね。
しばらく様子見が何年も続いていましたが、もう月1回のペースで
心房粗動や心房細動が起こっているのでそろそろ治療をしたい旨を
お伝えしました。
そう、ウルフオオツカ法です。
担当医はこのS病院でできるウォッチマンを以前勧めていましたが
最近は全く話にでません。
おそらく私がウォッチマンなどのデバイスは怖いと言っていたのと
強くウルフオオツカ法を希望したのもあってでしょうか。
こういっちゃ失礼に当たるかもしれませんが、患者さんファーストを
笑顔でしてくれる先生です。
早速先生に事前にアポをとっていたY病院のI医師への紹介状を書いて
いただくようにお願いしました。
快く引き受けて下さりとてもありがたいです。
ということで、後日紹介状を取りに行きY病院へ行きたいと
思います。
ウルフオオツカ法は、それをされた方などからメリットだけではないこと
をお聞きしています。
しかし、カテアブにしろウルフオオツカ法にしろメリット・デメリットが
少なからずあるので、それを選択するには将来がわからないため緊張
しますね。
しかし、私の一番の目的は心房細動や心房粗動による血栓で脳梗塞等
になるのを防ぐこと。
この心原性脳塞栓症が一番怖いので、予防医学的に考えていきたいです。

