皆さま、温かいお言葉ありがとうございます
おはようございます
さて、入院当日に手術とか思ってなかったのでバタバタでしたが、1日経ちましたので記事を書いていきたいと思います。
朝9時ごろS病院に到着、そのまま受付を済ませてからハートリズムセンターへと行きました。
そして、問診、ルート確保を終わらせてから心電図検査と心エコーに行きました。
とにかく急ぎなのですぐ検査が始まります。
次に胸部X線写真と造影CT検査をします。
造影CT検査の造影剤はオムニパークでした。私の病院と同じです。
技師さんが、私が同業者なので緊張しましたと言っていました。
さすがに何回もしてるので慣れますね。でもあのかーっとする感じ。嫌ですね〜。
次にハートリズムセンターに戻り、手術の準備に取り掛かります。
えっ?えーっ?
もう手術に行くのですか??
ええ、1例目が終わりましたので、準備終わったら行きますよ。
そして術着に着替えて恐怖の導尿カテーテルを入れることになりました。
病室でゆっくりしてから入れるのかと思いきや、外来で入れるとか
それこそ心の準備が、、、、
あのー、私カテーテル入りにくいと言われます。
と伝えたところ、では、ゼリーを尿道に先に入れましょうねということになりました。
しかしハートリズムセンターの担当の看護師さん、美人過ぎる料理人の森崎友紀さんにソックリで少し恥ずかしいです。
あ、いかんいかん。
先にゼリー入れたおかげか、少し痛いぐらいですんなり入りました。
しかし、尿が出ません。お腹を押しても出ません。
そりゃそうでしょう。先程絞り出してきましたから
看護師さんが出ない出ないと焦ってましたが、暫くほっておくと出てきました。一安心です。
さて、いよいよ手術室に行きますよー
えっ、えーっ?もうですか?
経食エコーはしないのですか?
はい、今回は先生がいらないとのことでしたので手術室に行きますよー!
えっ、ちょっと、、心の準備が、、、
それとバタバタして出し切っていなかった、う⚪️こちゃんが、したいような??
でもその声はかき消されあっという間に手術室に入りました。
そしてベットに寝させられ、背中や胸に電極パッドを取り付けられました。
あ、あのー、う⚪️こに行かせてもらえませんか、、、?
という心の声は出せそうもない雰囲気のなか、準備は着々と進んでいきます。
では鼻の中から食道の温度を見るための管を入れますね〜。
少しスプレーをされ、スルスル入れられましたが、何回か嚥下反射が出ました。
無事入るといよいよ逃げれません。足と手を固定され、カバーを被せられ、マスクを付けられます。
しまった。この時後悔しました。
う⚪️こをしてこなかったことを
汚い話で申し訳ないのですが、術後の絶対安静中に漏らしたらどうしよう?という思いが頭を駆け巡ります。
と同時にK先生の声が聞こえました。
あ、始まるのか
こりゃ覚悟を決めて頑張るしかないな
少しボーッとする麻酔をかけられるも、今回はなんと半覚醒状態でするとのことでした
えっーー!超ビビリの私に耐えられるでしょうか
案の定、カテラン針刺入で痛い痛いと叫びます。
でも先生は気にせずカテーテルをセットしていきます。
今回は右鼠径部と右頸部にカテーテルが入りました。
手術中は寝たり起きたりでしたが、圧倒的に起きてる時間が長かったので結構覚えてます。
灼熱時は、はい10秒、20秒、30秒という声が聞こえると同時に、15秒くらいで熱さMAX、そのあとは引いていきましたが、それが続きました。
先生、耐えれそうもないですということばを看護師に伝えましたが、先生は麻酔を入れてくれません
それが治療だとわかっているので、熱さMAXのときは仰け反りそうになるのを必死で我慢して頑張りました。
また、誘発でしょうか?看護師が今から少しバクバクする薬入れますね〜。と言ってルートから薬を入れたと同時に心臓が暴れます。
う⚪️このことはもう頭の中にはありません。
そのうちどんだけ時間が経ったのかわかりませんが、よし出ないね、出ないね、終了ー!
という声が聞こえてきました。
安心したのかそこそから止血の時まで意識はありませんでしたが、無事終わったみたいです
止血も無事終了し、初めての病室に帰りました。
そこには両親と妻の姿がありました。
無事終了して良かった〜
意識はハッキリしてたので色々話をしました。
先生の話では、前回囲った左肺静脈はキレイにブロックされており、今回の発作は違うところから出ているみたいなのでそこを灼熱したみたいです。
つまり、再発や再開通ではなく、新しくできたってことですね。
誘発では出ませんでしたが、次に多い右上肺静脈を灼熱したそうです。
また、誘発時に発作性の上室性頻拍が出たのでそこも灼熱したみたいです。
これはもう大丈夫でしょうとのことでした
先生が、発作性上上性頻拍ありました?
と聞いてきましたので、先生ありましたよ!その心電図も持ってきてましたよ
そうですか、でもこれで大丈夫ですよとのことでした
これで一つ完璧に治療完了です
また、心房粗動に対しても予防的に灼熱したみたいですね
カテアブ時間はおよそ3時間ぐらいでした。
おはようございます
さて、入院当日に手術とか思ってなかったのでバタバタでしたが、1日経ちましたので記事を書いていきたいと思います。
朝9時ごろS病院に到着、そのまま受付を済ませてからハートリズムセンターへと行きました。
そして、問診、ルート確保を終わらせてから心電図検査と心エコーに行きました。
とにかく急ぎなのですぐ検査が始まります。
次に胸部X線写真と造影CT検査をします。
造影CT検査の造影剤はオムニパークでした。私の病院と同じです。
技師さんが、私が同業者なので緊張しましたと言っていました。
さすがに何回もしてるので慣れますね。でもあのかーっとする感じ。嫌ですね〜。
次にハートリズムセンターに戻り、手術の準備に取り掛かります。
えっ?えーっ?
もう手術に行くのですか??
ええ、1例目が終わりましたので、準備終わったら行きますよ。
そして術着に着替えて恐怖の導尿カテーテルを入れることになりました。
病室でゆっくりしてから入れるのかと思いきや、外来で入れるとか
それこそ心の準備が、、、、
あのー、私カテーテル入りにくいと言われます。
と伝えたところ、では、ゼリーを尿道に先に入れましょうねということになりました。
しかしハートリズムセンターの担当の看護師さん、美人過ぎる料理人の森崎友紀さんにソックリで少し恥ずかしいです。
あ、いかんいかん。
先にゼリー入れたおかげか、少し痛いぐらいですんなり入りました。
しかし、尿が出ません。お腹を押しても出ません。
そりゃそうでしょう。先程絞り出してきましたから
看護師さんが出ない出ないと焦ってましたが、暫くほっておくと出てきました。一安心です。
さて、いよいよ手術室に行きますよー
えっ、えーっ?もうですか?
経食エコーはしないのですか?
はい、今回は先生がいらないとのことでしたので手術室に行きますよー!
えっ、ちょっと、、心の準備が、、、
それとバタバタして出し切っていなかった、う⚪️こちゃんが、したいような??
でもその声はかき消されあっという間に手術室に入りました。
そしてベットに寝させられ、背中や胸に電極パッドを取り付けられました。
あ、あのー、う⚪️こに行かせてもらえませんか、、、?
という心の声は出せそうもない雰囲気のなか、準備は着々と進んでいきます。
では鼻の中から食道の温度を見るための管を入れますね〜。
少しスプレーをされ、スルスル入れられましたが、何回か嚥下反射が出ました。
無事入るといよいよ逃げれません。足と手を固定され、カバーを被せられ、マスクを付けられます。
しまった。この時後悔しました。
う⚪️こをしてこなかったことを
汚い話で申し訳ないのですが、術後の絶対安静中に漏らしたらどうしよう?という思いが頭を駆け巡ります。
と同時にK先生の声が聞こえました。
あ、始まるのか
こりゃ覚悟を決めて頑張るしかないな
少しボーッとする麻酔をかけられるも、今回はなんと半覚醒状態でするとのことでした
えっーー!超ビビリの私に耐えられるでしょうか
案の定、カテラン針刺入で痛い痛いと叫びます。
でも先生は気にせずカテーテルをセットしていきます。
今回は右鼠径部と右頸部にカテーテルが入りました。
手術中は寝たり起きたりでしたが、圧倒的に起きてる時間が長かったので結構覚えてます。
灼熱時は、はい10秒、20秒、30秒という声が聞こえると同時に、15秒くらいで熱さMAX、そのあとは引いていきましたが、それが続きました。
先生、耐えれそうもないですということばを看護師に伝えましたが、先生は麻酔を入れてくれません
それが治療だとわかっているので、熱さMAXのときは仰け反りそうになるのを必死で我慢して頑張りました。
また、誘発でしょうか?看護師が今から少しバクバクする薬入れますね〜。と言ってルートから薬を入れたと同時に心臓が暴れます。
う⚪️このことはもう頭の中にはありません。
そのうちどんだけ時間が経ったのかわかりませんが、よし出ないね、出ないね、終了ー!
という声が聞こえてきました。
安心したのかそこそから止血の時まで意識はありませんでしたが、無事終わったみたいです
止血も無事終了し、初めての病室に帰りました。
そこには両親と妻の姿がありました。
無事終了して良かった〜
意識はハッキリしてたので色々話をしました。
先生の話では、前回囲った左肺静脈はキレイにブロックされており、今回の発作は違うところから出ているみたいなのでそこを灼熱したみたいです。
つまり、再発や再開通ではなく、新しくできたってことですね。
誘発では出ませんでしたが、次に多い右上肺静脈を灼熱したそうです。
また、誘発時に発作性の上室性頻拍が出たのでそこも灼熱したみたいです。
これはもう大丈夫でしょうとのことでした
先生が、発作性上上性頻拍ありました?
と聞いてきましたので、先生ありましたよ!その心電図も持ってきてましたよ
そうですか、でもこれで大丈夫ですよとのことでした
これで一つ完璧に治療完了です
また、心房粗動に対しても予防的に灼熱したみたいですね
カテアブ時間はおよそ3時間ぐらいでした。