本日の携帯型心電計の波形です。
2回目の手術からおよそ一年経ちました。
手術後少し経ったときの波形は、
T波はフラットだし、期外収縮は出てるし、、
こんな日々を過ごしてたんですね~。
手術の影響でしばらくは心房の機能低下があり、それにより他の箇所に負荷がかかり期外収縮が出やすいのでしょうか?
医師の多くは、他の方の話を聞く限り術後の期外収縮発生に関することを言いません。
期外収縮は取り上げるほどの影響ではないという見解でしょうか。
しかし、患者からするとこの期外収縮、とても気持ちが悪いし再発の危険性が頭をよぎるため、ストレスが大きい。
これいつまで続くのか?まさか一生続く?
なんてことも考えますよね。
頻脈もそう。
術後はこれも同じか、心房の機能低下が影響するのか頻脈になる方がとても多い。
ということで、私の経験や他の人の経験から判断すると、
期外収縮や頻脈は約術後1年経てばほぼ無くなると言っていいのではないでしょうか。
もちろん、術式の違いや経過等により、これに当てはまらない方もいらっしゃると思います。
1年より短い、あるいは長いこともあるでしょうが、
目安としては1年ということですね。
さて、ボチボチ運動しないと

