1月中旬から後半、詳しく覚えていないですが20?21日?
夜iPodを寝ながら触っていると、左手首に突然激痛が走りました。
尋常じゃない痛みでiPodを持つことも出来なかったぐらいで、
その夜はそのままなんとか寝ました。
次の日、まだ痛みがあるものの、昨日程ではないので湿布を貼り様子見。
湿布は効いた気がしないような。
この時点で腫れや赤くなったりはしていません。熱感もなし。
3日後には痛みはさほどない。しかし捻ると痛いが、どう痛いかはわからない痛みです。
しかし誘引なく痛くなったので不思議です。
1週間ほどして、今度はなんとなく右手首も痛い気がしてきました。
こちらも特に何もしていません。
2/3、結構経っているのにまだ少し何かしたら痛い。
激痛ではないですが、どこからの痛みなのかは分かりませんでした。
しかも両手首。左>右
整形外科に行こうかどうしようか迷ってましたが、
とりあえず原因検索のためインターネットで調べてみようと思い、
《手首 痛み 原因》
と調べました。
捻挫、腱鞘炎、骨折、キーンベック病、関節リウマチ、
なるほど色々あるなぁ。
捻挫や腱鞘炎は思い当たるフシはないし、骨折の痛さじゃないし、キーンベック病は症状が合わない。
てことは、、、
え!?まさか、
関節リウマチ!?
これはちょっと不安なのでネットで調べてみたところ、なるほど症状がよく似てるとこもある。
ちょうど昼前だったので急いで近くの整形外科に受診しました。
先生に説明し、先ずは左手首2方向X線を撮影。
特に骨には異常がないとのことで、炎症に敏感な人もいるからねと言われたが、
リウマチが気になっていることを伝えたら、では血液検査をしましょうとのこと。
え!?
それは無いと思うよ、って否定して欲しかった。
リウマチかどうかは血液検査をしないとわからないとのこと。
とりあえず通常の項目に加え、
リウマトイド因子定量、抗シトルリン化ペプチド(CCP)定性、CRP定性を追加。
血液検査の結果は1週間後とのことでした。
これこれ。
この1週間後とかが一番怖い。
さて、この関節リウマチなんですが、
特徴的な症状に、関節の腫れと痛みがあります。
特に症状が出やすいのが、指の第2、3関節、手首、足首のようです。
約90%以上の人が指の第2関節部分になんらかの症状があるそうですね。
この時までは気にしてなかった第2関節がこの日から時々、しかも数秒痛みだしました。
しかも足首、足の甲、指の第3関節など、この日を境に数秒の痛みが出現するようになりました。
しかし、関節リウマチの最も特徴的な症状である《朝のこわばり》がないこと、
関節は痛いが腫れはなく、痛みも数秒程度ということをふまえると違うような気もする。
この1週間、関節リウマチについてとことん調べました。
圧倒的に女性に多い疾患ですが、男性も少なくないこと、朝のこわばりがないリウマチ患者さんも沢山いること、
手首の痛みから始まった関節リウマチ患者さんもいること、
調べれば調べるほど恐怖が増します。
この間の肺の結節もそうでしたが、
インターネットは怖いですね。
調べれば調べるほど恐怖しか湧かないです。
しかし深く調べていくうにちフッとある文章が目に止まりました。
『初期の早い段階で治療を開始すれば、かなりの確率で寛解又は治癒に持っていける!』
なんと!
現在では新薬の登場で、寛解と呼ばれる状態まで持っていける確率が飛躍的に向上したとのこと。
1週間、それこそ仕事中でも時間があれば色々調べて待ちました。
原因ですが、遺伝かと思いきやそうとも言えないようで、ストレスや環境変化、口内菌など様々なものがありますが、これといった原因はないそうですね。
そして、運命の血液検査の結果の日。
リウマチ因子 : 7,5IU/ml (正常値15,0IU/ml以下)
抗CCP抗体 : 0,6未満 U/ml (正常値4,5未満 U/ml)
CRP : 0,03mg/dl (0,00~0,14mg/dl)
特にリウマチを示唆する数値はありませんでした。
いやー、一安心( ◠‿◠ )
先生曰く、リウマチは心配ないとのことでした。
原因は不明ですが、また痛くなったら来てくださいとのこと。
そして中性脂肪や肝臓の数値が悪いので糖質制限をしたほうがいいと、
100kgはありそうな先生に言われました。
は〜しかし安心したなホントに。
私の性格を把握している人はやっぱりか!
と思うかもしれませんが、当然この日からあちこちの痛みは嘘のようにありません。
これぞ典型的な病は気からです。
はやく心も体も健康になりたいと思います 笑。
夜iPodを寝ながら触っていると、左手首に突然激痛が走りました。
尋常じゃない痛みでiPodを持つことも出来なかったぐらいで、
その夜はそのままなんとか寝ました。
次の日、まだ痛みがあるものの、昨日程ではないので湿布を貼り様子見。
湿布は効いた気がしないような。
この時点で腫れや赤くなったりはしていません。熱感もなし。
3日後には痛みはさほどない。しかし捻ると痛いが、どう痛いかはわからない痛みです。
しかし誘引なく痛くなったので不思議です。
1週間ほどして、今度はなんとなく右手首も痛い気がしてきました。
こちらも特に何もしていません。
2/3、結構経っているのにまだ少し何かしたら痛い。
激痛ではないですが、どこからの痛みなのかは分かりませんでした。
しかも両手首。左>右
整形外科に行こうかどうしようか迷ってましたが、
とりあえず原因検索のためインターネットで調べてみようと思い、
《手首 痛み 原因》
と調べました。
捻挫、腱鞘炎、骨折、キーンベック病、関節リウマチ、
なるほど色々あるなぁ。
捻挫や腱鞘炎は思い当たるフシはないし、骨折の痛さじゃないし、キーンベック病は症状が合わない。
てことは、、、
え!?まさか、
関節リウマチ!?
これはちょっと不安なのでネットで調べてみたところ、なるほど症状がよく似てるとこもある。
ちょうど昼前だったので急いで近くの整形外科に受診しました。
先生に説明し、先ずは左手首2方向X線を撮影。
特に骨には異常がないとのことで、炎症に敏感な人もいるからねと言われたが、
リウマチが気になっていることを伝えたら、では血液検査をしましょうとのこと。
え!?
それは無いと思うよ、って否定して欲しかった。
リウマチかどうかは血液検査をしないとわからないとのこと。
とりあえず通常の項目に加え、
リウマトイド因子定量、抗シトルリン化ペプチド(CCP)定性、CRP定性を追加。
血液検査の結果は1週間後とのことでした。
これこれ。
この1週間後とかが一番怖い。
さて、この関節リウマチなんですが、
特徴的な症状に、関節の腫れと痛みがあります。
特に症状が出やすいのが、指の第2、3関節、手首、足首のようです。
約90%以上の人が指の第2関節部分になんらかの症状があるそうですね。
この時までは気にしてなかった第2関節がこの日から時々、しかも数秒痛みだしました。
しかも足首、足の甲、指の第3関節など、この日を境に数秒の痛みが出現するようになりました。
しかし、関節リウマチの最も特徴的な症状である《朝のこわばり》がないこと、
関節は痛いが腫れはなく、痛みも数秒程度ということをふまえると違うような気もする。
この1週間、関節リウマチについてとことん調べました。
圧倒的に女性に多い疾患ですが、男性も少なくないこと、朝のこわばりがないリウマチ患者さんも沢山いること、
手首の痛みから始まった関節リウマチ患者さんもいること、
調べれば調べるほど恐怖が増します。
この間の肺の結節もそうでしたが、
インターネットは怖いですね。
調べれば調べるほど恐怖しか湧かないです。
しかし深く調べていくうにちフッとある文章が目に止まりました。
『初期の早い段階で治療を開始すれば、かなりの確率で寛解又は治癒に持っていける!』
なんと!
現在では新薬の登場で、寛解と呼ばれる状態まで持っていける確率が飛躍的に向上したとのこと。
1週間、それこそ仕事中でも時間があれば色々調べて待ちました。
原因ですが、遺伝かと思いきやそうとも言えないようで、ストレスや環境変化、口内菌など様々なものがありますが、これといった原因はないそうですね。
そして、運命の血液検査の結果の日。
リウマチ因子 : 7,5IU/ml (正常値15,0IU/ml以下)
抗CCP抗体 : 0,6未満 U/ml (正常値4,5未満 U/ml)
CRP : 0,03mg/dl (0,00~0,14mg/dl)
特にリウマチを示唆する数値はありませんでした。
いやー、一安心( ◠‿◠ )
先生曰く、リウマチは心配ないとのことでした。
原因は不明ですが、また痛くなったら来てくださいとのこと。
そして中性脂肪や肝臓の数値が悪いので糖質制限をしたほうがいいと、
100kgはありそうな先生に言われました。
は〜しかし安心したなホントに。
私の性格を把握している人はやっぱりか!
と思うかもしれませんが、当然この日からあちこちの痛みは嘘のようにありません。
これぞ典型的な病は気からです。
はやく心も体も健康になりたいと思います 笑。