いよいよ今年も残り5日になりました。

皆様元気で過ごされていますでしょうか。

さて、胸痛のため一応病院受診しましたので結果を残しておこうと思います。

いつものS病院ですが、症状を伝えました。

すると先生はトレッドミルをしましょうかと。

トレッドミル負荷検査です。

やはり先生はすごいですね。

おそらく不整脈や狭心症の可能性はとても低いですが、私がとんでもない

ビビりだと知っているので数値化出来てかつ年内、いや、今日出来る検査、

そして胸痛の原因である狭心症を否定出来るということでトレッドミル負荷検査を

選択されたのだと最後の説明で分かりました。

久しぶりのトレッドミル検査です。

簡単に説明しますと、心電計と血圧計を付けてロードマシンで最初は歩き

徐々に速度を上げていき心拍数が上がったときに心電計に変化があるかどうか

不整脈が出るかどうかを観察する検査です。

必ず医師が立ち会います。

医師は若い医師でした。基本的に優しかったですが、え?エコーしてないの?

と検査技師にボヤいていましたのであまりよい医師ではありません。

仕方がないことを患者に聞こえるように言わないことを覚えて欲しいものです。

私は医療職なので言っている意味は理解できますが、そもそも私を知らない

診たことがない医師が教科書の基本を得意気に言っている時点で

やれやれ、、です 笑。

検査は結構キツかったですが前回と同じくいい汗をかけました。

さて、結果は。

診察室に呼ばれました。

先生が結果を見ながら、うんうん、全く異常もなくSTの変化もないし

狭心症は否定していいと思いますよ。と。

朝方もなんか締め付けられるような時もあったので、冠攣縮性狭心症の可能性も

聞いてみました。

すると先生は、

大丈夫!

冠攣縮性狭心症の心配は全くないですよ。

あなたの心臓はこのキツい検査してもしっかりしているし、

強心臓ですよ!

もう嬉しすぎて泣きそうでした。

分かってはいるんですよ何も無いのは。

万が一、中性脂肪や悪玉コレステロールが高いので万が一があるかもしれない

と一応受診しましたが、結果は何もありませんと先生から聞くのが今回の

受診の目的でしたから。

おそらく検査もせず大丈夫ですよと言われても心の奥にホントに大丈夫かな?

と私の場合残るのを先生は知っていたのでしょう。

大きな病院の教授なのにこのきめ細かな配慮。

絶大な信頼をおけるのがこの先生です。

今年一年、大丈夫という言葉で全ての不安が解消されました。

毎回キツイ時に助けてくれて感謝しています。

いやほんと、何もなくて良かったー(^^)

来年は今年以上に細かなことにいちいち気にせずおおらかに過ごしていこうと思います。

今年も応援してくださった皆様、ありがとうございました。