私の左心耳はどんな形だったかな?



この左の画像のカモノハシのような手が写っているのが私の左心耳です。



代表的な左心耳型は以下の通りです。


“Chickenwing(鶏手羽型)” 48%


”Cactus(さぼてん型)” 30%


”Windsock(吹流し型)” 19%


”Cauliflower(カリフラワー型)” 3%


の4つです。


画像ではこんな感じです。


間違いなく私の左心耳は、“Chickenwing(鶏手羽型)” ですね。


この鶏手羽型の血栓リスクは低いでしょうか、高いでしょうか。


答えは比較的低い、です。


実はこれ血栓リスクが低い順番でならんでおり、一番血栓リスクが高いのが、


Cauliflower(カリフラワー型)



とされています。


これだけ複雑な構造だとやはり血流が滞りやすいのでしょうか。


ただ、この形状を元に治療の適応が変わるまでは現在研究が進んでいないようです。


しかし、この結果から分かったことがあります。


それは、


私の左心耳は最も血栓を作りにくく、かつ、CHAS2スコアが0なので血栓を作る確率は1%以下ということ。


確率で言うと、ウルフオオツカ法をしたのは間違っていたかもしれません。


しかし、血栓を作る確率0%という心の余裕は例え1%以下でも天と地ほど差があります。


そういえば今月きてないの。


不整脈がきてないの!


ということで、今月は1回も不整脈がありませんでした。


人体はもちろんそうですが、左心耳も奥が深いですね。