なにから、どれから書くのかが難しいです。
まずはおさらいなんですが、カテーテルアブレーションとは、
心房細動の原因となる箇所を直接焼灼するのではないということ。
なのでその異常信号を出すであろう箇所を囲って、異常信号が漏れ出さないようにすること。
次に簡単な経過ですが、
一番多い原因箇所が肺静脈(90%)なので、まず1回目のカテーテルアブレーションで焼灼。
しかしその後心房細動発作が出たため2回目を施行。
2回目は残念ながら誘発で心房細動が出現せず、その次に原因が多いとされる上大静脈(5%)を焼灼。
誘発でたまたま出た上室性頻拍を焼灼。
心房粗動の原因箇所を焼灼。
そして残念ながら、今回の心房細動発作となります。
次に先生の話ですが、結果から言うと3回目となると
成功率そのものが低いとのこと。
というのも、2回再発した時点で難治性の心房細動の可能性が高く、
特に家族性要素がある場合(私の場合は母が慢性心房細動)の男性は特に根治率が落ちるとのこと。
次のカテアブでもし1回目と2回目の箇所から漏れてないならば、どこから信号が出てるのか見つけるのはおそらく無理。
難治性となり、残念ながらカテアブでの治療限界を迎えるということを言われていたと思います。
今回はK先生ではなくT先生からの説明でした。
また、上大静脈というものは肺静脈と違って壁が薄くペラペラなので、
焼灼するときに、焼き過ぎれば血管に穴が空き出血するし、
焼かなすぎたら生焼けとなり再発しやすくなるそうで
今回は経過から見て、この上大静脈が再開通したのではないかとのことでした。
結局は、悩みましたが3回目のカテアブを挑戦してやはり根治を目指すことにしました。
待ちが多く、手術は2月前半となりそうです。
3回目のカテアブをされた方、どのような説明を受けられましたか?
中々難しい手術になりそうですが、それでも前を向いて行かなければいけません。
しかし今回の話は心底落ち込みました。
あと、先生に色々波形を見てもらったのでそれは別記事に書くことにします。
現在では急速に心房細動の治療法が確立されつつありますが、まだ根治できるまでには至ってません。
カテアブも万能ではなく、長期でみるとやはり再発率は高くなるようです。
心房細動も他の病気と同じく、一度発症してしまったら、この先ずーっと何らかの形で付き合っていかないといけないことを実感しました。
まあでも、これ単体で死ぬわけではないし、根治が目指せないわけでもない!
悩んでばかりいないで、前を向いて歩かなきゃ!
あ、そうだ。
今飲んでる薬でビソプロロール(メインテート)の量が多いとのことでびっくりされました。
80~脈を打つとしんどいし、期外収縮を減らすためにかかりつけ医が処方してくれてますが、
これはかなりの量で、もし止める時がきたとしても反動で脈が上がるとのことでした。
80~100でも正常なんだから、それに慣れるしかないというのが先生の見解です。
しかし先生!
80も打つと苦しいんですよ、心臓に病を抱えるものにとっては
まずはおさらいなんですが、カテーテルアブレーションとは、
心房細動の原因となる箇所を直接焼灼するのではないということ。
なのでその異常信号を出すであろう箇所を囲って、異常信号が漏れ出さないようにすること。
次に簡単な経過ですが、
一番多い原因箇所が肺静脈(90%)なので、まず1回目のカテーテルアブレーションで焼灼。
しかしその後心房細動発作が出たため2回目を施行。
2回目は残念ながら誘発で心房細動が出現せず、その次に原因が多いとされる上大静脈(5%)を焼灼。
誘発でたまたま出た上室性頻拍を焼灼。
心房粗動の原因箇所を焼灼。
そして残念ながら、今回の心房細動発作となります。
次に先生の話ですが、結果から言うと3回目となると
成功率そのものが低いとのこと。
というのも、2回再発した時点で難治性の心房細動の可能性が高く、
特に家族性要素がある場合(私の場合は母が慢性心房細動)の男性は特に根治率が落ちるとのこと。
次のカテアブでもし1回目と2回目の箇所から漏れてないならば、どこから信号が出てるのか見つけるのはおそらく無理。
難治性となり、残念ながらカテアブでの治療限界を迎えるということを言われていたと思います。
今回はK先生ではなくT先生からの説明でした。
また、上大静脈というものは肺静脈と違って壁が薄くペラペラなので、
焼灼するときに、焼き過ぎれば血管に穴が空き出血するし、
焼かなすぎたら生焼けとなり再発しやすくなるそうで
今回は経過から見て、この上大静脈が再開通したのではないかとのことでした。
結局は、悩みましたが3回目のカテアブを挑戦してやはり根治を目指すことにしました。
待ちが多く、手術は2月前半となりそうです。
3回目のカテアブをされた方、どのような説明を受けられましたか?
中々難しい手術になりそうですが、それでも前を向いて行かなければいけません。
しかし今回の話は心底落ち込みました。
あと、先生に色々波形を見てもらったのでそれは別記事に書くことにします。
現在では急速に心房細動の治療法が確立されつつありますが、まだ根治できるまでには至ってません。
カテアブも万能ではなく、長期でみるとやはり再発率は高くなるようです。
心房細動も他の病気と同じく、一度発症してしまったら、この先ずーっと何らかの形で付き合っていかないといけないことを実感しました。
まあでも、これ単体で死ぬわけではないし、根治が目指せないわけでもない!
悩んでばかりいないで、前を向いて歩かなきゃ!
あ、そうだ。
今飲んでる薬でビソプロロール(メインテート)の量が多いとのことでびっくりされました。
80~脈を打つとしんどいし、期外収縮を減らすためにかかりつけ医が処方してくれてますが、
これはかなりの量で、もし止める時がきたとしても反動で脈が上がるとのことでした。
80~100でも正常なんだから、それに慣れるしかないというのが先生の見解です。
しかし先生!
80も打つと苦しいんですよ、心臓に病を抱えるものにとっては