これニュースで見た方も多いと思います。


大阪大学のベンチャー企業『クオリプス』がこの心筋細胞シートの


製造・販売の承認申請を厚労省に行ったと発表しました。


これ、心筋細胞と言われるだけあってピクピクと自動で動いていましたね。


臨床試験では、心筋梗塞などで重症虚血性心筋症の患者様に施行していましたが


なんと治療に成功したそうです。


8例ほどされており、現在のところ経過は良好とのことです。


原理的には、この心筋細胞シートを心臓に乗せれば6時間ほどで心筋細胞シートに


血管が伸びてきて機能し始めるということでした。


虚血などで細胞が機能していないところに新しい細胞がくると、そこに血管が出来、


新たな新しい心筋細胞が機能しだすという仕組みだそうです。


原理的には私でも理解できますが、それを実現するというのはホント素晴らしい


ですね。


これを応用できれば、傷ついた心房を中から覆い新しくすることで異状信号を出す


トリガーを消し去ることが出来て心房細動などが治るのではないかと期待します。


いや、それどころかあらゆる箇所を新しく出来るので若返り、さらに不老不死まで


実現可能になるのでは!?


しかしこれだけの大発見です。


利権が絡みまくる予感がします。


てことは、、、、、。




いつの間にか話を聞かなくなった水だけで走る車のようにあるいは、、、。



副作用に関しては、全く今のところないようですね。


自分自身の細胞から作られるのだからそうなんでしょうか。


副作用がないのがまた素晴らしいですが、CD8陽性T細胞免疫が攻撃してくる


可能性もあるということなので今後の経過が待ち遠しいです。