毎年のことですが、皆さんインフルエンザにご注意して下さいね!
今年は九州での発症がものすごいことになっております。
私は今のところ罹患してませんが、このまま無事に過ごしたいものです。
前回、インフルエンザワクチンについて私的な文章を書きました。
インフルエンザワクチンは意味がないと。
現在ある病院での罹患率とワクチン接種率を表示してみます。
ワクチン接種率96%、インフルエンザ罹患率13%。そのうち100%の人がワクチン接種済み。
皆さんどう思いますか?
症状軽くなったんじゃないの?
いえ、ワクチン接種してない方と比べても症状に変化はありません。
中にはあまり熱が出なかった方もいらっしゃいますが、ワクチン接種してない方も同様です。
脳症や劇症化しないんじゃないの?
先週、ある病院でインフルエンザの患者様の対応をしていた40代の看護師がインフルエンザに罹患しました。
その後診察中に意識消失、そのまま帰らぬ人となりました。
死因はインフルエンザ脳症。
もちろんワクチン接種済みです。
これはとてもショッキングですよね。
ワクチンは現在も賛否両論ですが、それよりも罹患したらすぐ抗インフルエンザ薬を飲むほうがよほど効果があります。
現在パンデミックに備え、各病院で予防投与が医療従事者優先で始まっています。
規定はそれぞれ違いますが、例えば家族が罹患した、罹患した人と濃厚接触した等の場合にタミフルなどを予防的に飲むといった形です。
しかしこれも賛否両論。
ウィルスは薬に対して耐効性を持つものに変化し易いので、こうも大量に抗インフルエンザ薬を使うとそのうち効かなくなることが懸念されてます。
まさにイタチごっこ。
国がもう少し真剣に考え、対応していかないとそのうちホントに新型インフルエンザでパンデミックが起こるのではないでしょうか?
一般の方は、マスク、手洗い、うがいが基本だと思っていると思いますが、
普通のマスク→99%のウィルスは防げません。
うがい→喉の奥までしないと効果がない。
だと私は理解してます。
一番は、カテキンの沢山ある緑茶でうがい、その後飲む(胃液でウィルスは死亡)ですね(^^)
当然これらの話は私の勝手なつぶやきなので信じないで下さい。
あ、私はもちろんワクチン接種していません。
注射は苦手ですから〜!
