水曜日に3ヶ月ごとの定期受診に行ってきました。

もう術後半年は経つんですね〜

本日は問診のみでした。

まぁ、先週にこれでもかー!ってくらい検査しましたからね

先生に色々聞いてきました。

とりあえずこの前のST低下は、洞性頻脈が続いた後の器質的低下でしょうとのことでした。

つまり、心臓のキャパを少し越えて酸素供給が少しだけ追いつかない状態みたいです。

そういえば以前も同じ状態になりましたもんね〜。


でももちろん冠攣縮性狭心症の可能性も否定はできないみたいですが、そこはあまり心配しなくていいみたいです。

てことで、

先生が私の方を見て、ニコッとして言いました。

『とにかくあなたの場合は、まず脈を落とすことに専念しなさい。ストレスを溜めない、期外収縮などを気にしない、もっと余裕をもって』

どうですか皆さん?

先生にこの言葉を貰ったときから、憑き物が落ちたように楽になりました

きっと、心臓に疾患がある人ならわかると思います

薬より、検査より、なにより言葉が欲しいんです

これでおそらく私は何年も先、きっと大丈夫でしょう

この記事は木曜日に書いてますが、この言葉をいただいてから心臓が軽く、頻脈はなし、期外収縮も激減しました。

言葉って不思議な力を持ってますよね〜

いい先生に出会えたのはホントに幸せです。

今の時代、パソコンの方を見てばかりで患者を見ない医者が増えてるというのに。

てことで、嬉しくなりバイクでツーリングもして来ました

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やっぱり力を貰える阿蘇山でしょ

あいにく曇っていましたが、やはり阿蘇は雄大な景色が広がっています。

火山活動のため、阿蘇山中心部には行けませんが、この周辺の雄大な景色の中を走るのはとても気持ちがいいもんですね