熱中症は近年大変問題となっており、救急搬送される方がかなり増加しました。
2024年度は救急搬送数9万件以上となっており、当時は過去最多を記憶しました。
なぜここまで増加したのでしょうか。
猛暑のせいでしょう。
もちろんそうです。しかし、過去熱中症なんてものは少なかったものです。
私が生まれたときや小学生のころなんてエアコンありませんでした。
扇風機のみです。
しかし熱中症なんてなりませんでした。
なぜ現代において塩分補給の飴や飲み物、小型扇風機など対策が過去に
比べて飛躍的に進歩しているのになぜ増えるのでしょう。
不思議に思ったことはないですか?
とりあえず、対策として炎天下では出かけない、涼しい環境で過ごし、
塩分の入った水分補給をしっかりと行うのが対策としては正解です。
今年も猛暑が予想されます。
皆様お気を付け下さいね。
と、ここからは閲覧注意の都市伝説系お茶の間トークになります。
見ないでください。
あるWHOの闇を知る人物が色々言われていました。
血液の中で赤血球があるのは皆様ご存じですよね。
酸素と結合し、酸素を各組織に運ぶ役割をし、二酸化炭素を吸収し
肺に運ぶ。
違います。
赤血球が運ぶ酸素は全体の8割。残りの2割は水、すなわち血液が
運んでいるわけですね。
二酸化炭素に関しては2割ほどしか運んでいません。
え?残り8割の二酸化炭素はどれが運んでいるの?と思われるでしょう。
実は血中のナトリウムが肺に持ってくわけです。
重曹として持ってきて二酸化炭素を出すわけです。
ナトリウムはいわゆる塩。塩分です。
この塩分が血中に少ないとどうなるでしょうか。
そう、二酸化炭素の排出がないから呼吸が出来なくなる。
二酸化炭素が多いと酸素が入ってこない。
ここまで理解すると怖い事実が見えてきますね~。
近年、健康法の一つとして減塩をしている方は多いと思います。
血圧が高いから塩分を控えるようにと医師から言われたとか
あると思います。
この血圧と塩分は闇深い部分があるのでいまは触れませんが、
私は全く関係ないです。なぜなら精製塩を使っていないから。
さて、減塩するとどうなるでしょうか。
これは体内の水分量の目安です。
高齢者ほど体内の水分量が少ないですよね。
この少ない状態で減塩をすると、体内塩分量が極端に
少なくなり呼吸をいくらしても二酸化炭素が体外に
排出されなくなる。
さて、ここで暑さに身体がさらされたらどうなるでしょうか。
体内の熱がこもって体内温度が上昇し熱中症になります。
それを防ぐために通常は汗をかいて毛細血管から熱を排出していきます。
汗をかくということは水分だけでなく同時に塩分も排出してしまいます。
人間は自身を守るために本能的に行動に優先順位をつけます。
高齢者で水分がもともと少ないうえに減塩プラス汗で塩分を失うのは
死を意味します。心臓を含む筋肉組織は塩分が非常に重要だからです。
こんなときどうするか。
汗を止めます。塩分の流出を止めます。
そうすると生命維持に必要な塩分は確保できます。
しかししばらくすると汗で熱が放熱できないものだから体内に熱がこもります。
結果、熱中症になります。
ご高齢者で特に多いのがこの機序をたどった熱中症と言われています。
なので屋内にいたのに熱中症になるご高齢者が多いというわけですね。
医師に言われたことがホントに真実なのか。
高血圧で減塩をするのがホントに正解なのか。
コレステロールが高いからといって悪名高いス〇〇ンを飲むのは正解でしょうか。
これらは賛否両論、もしくはメディアや医師の言っていることが絶対正しいと
言われる方も多いでしょう。
どれを選び、どれを信じるかはあなた次第です。ビシッ!

