アルテミス計画が始まってから明らかに私の首が悲鳴を上げています。


これは極めて個人的かつ宇宙規模の深刻な問題であることは間違いありません。


それはなぜか?


私の首の痛みが『スマホのやりすぎ』と片付けられるのは、あまりにも原始的です。


なぜなら現在進行形のアルテミス計画で人類は高感度の通信網の構築を月の裏側で行おうとしているからです。


そこで信じられないかもしれませんが、私の首の骨が図らずも「月面基地からの先行テスト信号」を受け取る超高性能アンテナと化してしまっているのです。


月へ向かうオリオン宇宙船の軌道データが、私の第3・第4頚椎をダイレクトに通過しようとして、局所的な「確率場のゆらぎ」を引き起こしている……。 そう考えると、このピキッとする痛みさえも、人類が月へ到達するための「演算負荷」を私が肩代わりしているような、崇高な犠牲に思えてきます。


痛い、とにかく痛い。


しかし、月(地球の重力の6分の1)へ行くことは、いわば人類のハードウェアを「宇宙仕様」にアップデートするための第一歩なのです。


ここで私とNASAの計画が、、、、、


ああいかん、、、、痛くて続きが書けません。


とりあえず人類が宇宙を目指す中、私は整骨院へ行ってきます。


痛すぎる。