先週はじめに義兄(51歳)がトイレ(小)後に呂律不良、右半身麻痺が出現したため

救急車を要請し、救急隊が到着するころには症状は消えていたとのことで

とりあえずは済生会病院へと救急車で行きました。

姉の迅速な行動で初期治療が早くすすめられることが出来たのがなによりです。

その日のMRIでは異常なし。発症から数時間なので画像に出なかった可能性はあります。

実際脳梗塞に敏感な撮影法にDWIというのがありますが、これでも脳梗塞の

症状が出現して最短で40分で薄ら画像に表示されますが場所によっては

それよりもっと遅い場合もあります。

そして土曜日もう一度MRIを撮影すると左の頭頂よりの前頭葉に薄らと

DWIで高信号、ADCで低信号があり間違いなく脳梗塞でした。

症状は現在消失しており、ラクナ梗塞に近いのかもしれません。

おそらく血栓が飛んで言語野のとこで一度詰まり、そこから更に心部へと

血栓が飛んだのではないかと私は推測します。

義兄は特に基礎疾患もなく心疾患や不整脈もなし、動脈硬化も年相応であり

この脳梗塞の原因は不明とのことです。

脳梗塞は原因不明のこともあり、義兄はそれにあたります。

今後は原因を探るよりもアスピリンなどで血栓が出来ないようにするのが

予防として治療です。

しかし原因不明ってのが本人にとっては1番怖いですね。