先週の金曜日(10/13)の夜から悪寒がして、次の日は微熱。

その夜は39,5℃まで上がりました。

思い返せば先々週から歯の磨き過ぎによりいつもの歯茎の炎症あり。

熱の原因は不明ですが、倦怠感少し、咳なし、タン少々、肩凝り首凝りあり。

しかし一番痛いのが、右胸の突き刺すような痛み!

丁度乳首から4横指上が引きつる。

土曜、日曜はそれこそ大きく息は吸えないし、寝るのも一苦労、寝返りしようものなら全く息が吸えない程の激痛に襲われる。

今日まで経っても痛みが引かないし、熱が下がらないので

丁度職場の健康診断で胸部レントゲン、心電図、 血液検査をしたのでそれを見てみました。

心電図は異常なし、血液検査は肝機能や中性脂肪が若干高いが問題ないレベルだし、白血球も6500と正常範囲。

CRPはとっていません。

問題は胸部レントゲンでした。

私は自慢ではありませんが、胸部レントゲン写真をそれこそ何万枚も見てきてます。

診断は全然出来ませんが、違いを見つけるのは医師に引けを取りません。

去年のと比べて見ました。

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左が17日に撮ったもの。右が去年の4月に撮ったもの。

右肺の拡大ですが、カーソルに合わせているところに円型のものがありました。

丁度痛みがあるところと一致します。

急いでかかりつけ医の元へ行き、呼吸器内科へ回してもらいました。

胸部レントゲン写真を撮りましたが、医師の診断は異常なし。

しかし確かに今日撮った写真にも写ってます。

先生には申し訳ないと思いながらも引くわけにはいかないので、

CTを撮ってもらえるようにお願いしました。

CTでは、

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やはり写りました。胸膜に接する円型の何かが。

他にも、

IMG_1489

IMG_1487

multipleにあります。

やはりCT撮ってもらって良かったー。

医師にとっては扱いにくい患者とは思いますが、こちらも必死なのです 汗。

ご了承下さい。

これだけでは色々分からないので、今日鑑別をするために血液検査をしました。

可能性は低いけど、クリプトコッカスとか。

来週結果が分かりますが、それまでに小さくなってればいいのですが。