完璧に私的な考えですので、ご了承ください。
まず私も含め、数回以上心房細動が出ている人は今後治ることはないと思います。
なぜなら、その回路が出来上がっているからだと著書に書いてあり、実際そうだと思います。
これは色々なサイトや仕事上他の方を見てきてからの考えですので、本当にそうなのかはわかりません。
それを薬物で抑えるのか、カテアブで完治を目指すのかの二択だと私は思ってます。
あ、私が最初に心房細動の診断を受けた時の医師は、まだ若いんだから(35歳ぐらい)治療は必要ないですよと言われたので、そのまま放置という選択肢もありますが。。
そして、ここからはメリットとデメリットの考えで私は決めました。
まず薬物は必ず副作用があり、若いうちから飲み続けると何かしらの新たな不整脈が発生するかもしれないのと、毎日薬を飲む煩わしさ、お金、何より血液凝固防止薬による制限があることにより、飲むのは嫌でした。
また、私の母も若いころに心房細動で苦しみ、薬物療法を行いましたがやがて発作性から持続性、慢性と変化したため、自分の中では薬の効果は少ないと感じていたのもあります。
次にカテアブですが、これはまだ治療としては薬物療法よりまだまだ発展途上であり、医師の手技による成功率のバラツキが多いのが現状です。心房細動だけの話しです。
ただ、カテーテルを用いた検査や治療はかなり前から行われているので、その方法は確立されています。私も沢山仕事で見てきましたが、合併症は殆ど見たことはありません。
さて、こう考えるとどちらも完治率は100%ではない。
薬物療法は飲み続けなければならない。
しかも、抑えるだけで根治はできない。
しかし飲むだけでよいので、楽は楽。
カテアブは侵襲的だが、根治を目指せる。
しかし、再発の可能性が常にある。
メリット、デメリットを並べればキリがないですが、私が一番重要視したのは予後です。
いかにこれからの人生を楽しく暮らせるか!
私の趣味はスノーボードとバイク。
どちらも怪我をするので、もしプラザキサやワーファリンに代表される抗凝固薬を飲んでいた場合にそれこそ止まらないならば死に至ります。大袈裟かもしれませんが、確かに抗凝固薬を飲むと血が止まりません。
なので、私は薬物療法はとても嫌でした。
次にカテアブは、手術から前後3ヶ月、つまり半年は抗凝固薬を飲まなくてはなりませんが、治療が成功すればそれから解放されます。
つまり、通常の生活に戻れる可能性がカテアブのほうが高い!
ダラダラとわけがわからないことを書いてきましたが、つまりカテアブのメリットは大きいので、もし医師に勧められたら受けられたほうがいいと私は思います。
確かに手技料含め20万円以上かかりますので金儲けになりそうな気がしますが、スタッフの人件費や機器や器具からしたらそこまで儲かることはないとは思います。
また、医師は治療時間の間、防護しているとはいえ放射線を浴びているのでこれには頭が下がります。
最近の論文では、発作性心房細動ではカテアブが第一選択とするものが多いです。
医師ではないので、詳しくはわかりませんが私がチェックしているのは少なくともそうです。
一番私が恐れたのは、まず薬物療法をして様子を見ているうちに発作性心房細動が持続性になり、慢性化してしまうことでした。
またその間に血栓ができ、脳梗塞になる可能性も十分あります。
発作性心房細動のカテアブの成功率は80%、持続性で70%以下、慢性化してしまうと50%以下ということを聞いたことがあります。
それならば、まだできたてホヤホヤの発作性のときに治療すれば完治する可能性が高い!
という理由で、私はカテアブを選択しました。
よく、やってよかったか聞かれますが答えはもちろんYesです♪
私の場合、発作性上室性頻拍もあるのでいくらか制限はありますが、これもそのうちカテアブで治療するつもりです。
再発の可能性は毎日考えている心配症な私ですが、再発すればまたカテアブできるのもこの治療法の大きなメリットだと思います。
さて、カテアブに悩んでいる皆様。
少しでも早く根治を目指すのならば私はカテアブをお勧め致します。
侵襲的ですが、それ以上のメリットは必ずありますよ(^o^)
これは完璧に私的な意見ですので、責任は負いません。 笑
同じ病気で苦しむ方が少しでも早く笑顔で生活されることを私は望んでいます。
ま、自分も含めてですが 笑。
まず私も含め、数回以上心房細動が出ている人は今後治ることはないと思います。
なぜなら、その回路が出来上がっているからだと著書に書いてあり、実際そうだと思います。
これは色々なサイトや仕事上他の方を見てきてからの考えですので、本当にそうなのかはわかりません。
それを薬物で抑えるのか、カテアブで完治を目指すのかの二択だと私は思ってます。
あ、私が最初に心房細動の診断を受けた時の医師は、まだ若いんだから(35歳ぐらい)治療は必要ないですよと言われたので、そのまま放置という選択肢もありますが。。
そして、ここからはメリットとデメリットの考えで私は決めました。
まず薬物は必ず副作用があり、若いうちから飲み続けると何かしらの新たな不整脈が発生するかもしれないのと、毎日薬を飲む煩わしさ、お金、何より血液凝固防止薬による制限があることにより、飲むのは嫌でした。
また、私の母も若いころに心房細動で苦しみ、薬物療法を行いましたがやがて発作性から持続性、慢性と変化したため、自分の中では薬の効果は少ないと感じていたのもあります。
次にカテアブですが、これはまだ治療としては薬物療法よりまだまだ発展途上であり、医師の手技による成功率のバラツキが多いのが現状です。心房細動だけの話しです。
ただ、カテーテルを用いた検査や治療はかなり前から行われているので、その方法は確立されています。私も沢山仕事で見てきましたが、合併症は殆ど見たことはありません。
さて、こう考えるとどちらも完治率は100%ではない。
薬物療法は飲み続けなければならない。
しかも、抑えるだけで根治はできない。
しかし飲むだけでよいので、楽は楽。
カテアブは侵襲的だが、根治を目指せる。
しかし、再発の可能性が常にある。
メリット、デメリットを並べればキリがないですが、私が一番重要視したのは予後です。
いかにこれからの人生を楽しく暮らせるか!
私の趣味はスノーボードとバイク。
どちらも怪我をするので、もしプラザキサやワーファリンに代表される抗凝固薬を飲んでいた場合にそれこそ止まらないならば死に至ります。大袈裟かもしれませんが、確かに抗凝固薬を飲むと血が止まりません。
なので、私は薬物療法はとても嫌でした。
次にカテアブは、手術から前後3ヶ月、つまり半年は抗凝固薬を飲まなくてはなりませんが、治療が成功すればそれから解放されます。
つまり、通常の生活に戻れる可能性がカテアブのほうが高い!
ダラダラとわけがわからないことを書いてきましたが、つまりカテアブのメリットは大きいので、もし医師に勧められたら受けられたほうがいいと私は思います。
確かに手技料含め20万円以上かかりますので金儲けになりそうな気がしますが、スタッフの人件費や機器や器具からしたらそこまで儲かることはないとは思います。
また、医師は治療時間の間、防護しているとはいえ放射線を浴びているのでこれには頭が下がります。
最近の論文では、発作性心房細動ではカテアブが第一選択とするものが多いです。
医師ではないので、詳しくはわかりませんが私がチェックしているのは少なくともそうです。
一番私が恐れたのは、まず薬物療法をして様子を見ているうちに発作性心房細動が持続性になり、慢性化してしまうことでした。
またその間に血栓ができ、脳梗塞になる可能性も十分あります。
発作性心房細動のカテアブの成功率は80%、持続性で70%以下、慢性化してしまうと50%以下ということを聞いたことがあります。
それならば、まだできたてホヤホヤの発作性のときに治療すれば完治する可能性が高い!
という理由で、私はカテアブを選択しました。
よく、やってよかったか聞かれますが答えはもちろんYesです♪
私の場合、発作性上室性頻拍もあるのでいくらか制限はありますが、これもそのうちカテアブで治療するつもりです。
再発の可能性は毎日考えている心配症な私ですが、再発すればまたカテアブできるのもこの治療法の大きなメリットだと思います。
さて、カテアブに悩んでいる皆様。
少しでも早く根治を目指すのならば私はカテアブをお勧め致します。
侵襲的ですが、それ以上のメリットは必ずありますよ(^o^)
これは完璧に私的な意見ですので、責任は負いません。 笑
同じ病気で苦しむ方が少しでも早く笑顔で生活されることを私は望んでいます。
ま、自分も含めてですが 笑。