
10月中旬から高熱と胸部の刺すような痛み、そのあとの持続する微熱。
治療はジェニナックという抗生物質を1週間。
1週間後の胸部エックス線写真では、
刺すような痛みの結節は消えかけていましたが、
右の

この結節は大きくなっていました。
しかし先生曰く、これは炎症性反応が遅れてきているだけだから
心配いらないでしょうとのこと。
と、ここまでが前回の結果でした。
それからの経過ですが、
しばらくは良かったのですが、
今月初めから微熱が再発。
といっても、出たり出なかったりでした。
そして背中の痛み。
これもあったり出なかったり。
もしかして再発してそれが胸膜に癒着して痛みと微熱が出ているのでは??
考えたくはないですが、肺癌という可能性もあるあるかもしれません。
と考え今日S病院を受診しました。
木曜日なのでT先生だ。
まずは胸部エックス線写真。
どうか良い結果が出ますように!(>_<)
しばらくして先生に呼ばれました。
うん。前回よりキレイになってますねー。
うわーっ、良かった(>_<)
しかし胸部エックス線写真だけでは細かく分かりませんから、気になるようなら
CTを撮りましょうか?
CTは被曝線量が高いので躊躇しましたが、
やはりここははっきりとしたいのでお願いしました。
CTの結果は、前回の結節はほぼ全て消え去っていました。
いやー、ホントに良かった(>_<)
これで肺の治療は終了です。
さて、後は心房細動をどうするか?ですね。