以前大塚先生のTwitterで、


『心外膜側からの外科的アブレーションは肺静脈を狭窄させるぞと吹聴するカテアブの先生が一部いますが全く逆!狭窄は内膜の瘢痕化によって起こる現象。つまり内膜側から焼くカテーテルアブレーションに特徴的な現象。ウルフオオツカ法は心外膜と心筋のみ焼く理想的な方法です。』


と書かれていました。

なるほど!

直接心外膜を目で見て焼くのだから盲目的に焼く内皮的アブレーションより安全性は高そうです。

確かに内皮的アブレーションは穿孔の危険性からか生焼け状態が少なからずあり、

それが回復し再発へと繋がると私のカテアブの主治医は言われていました。

それと内膜は焼き過ぎると瘢痕化し狭窄に繋がる合併症があるとも言われていました。

術前の説明にて。

ところで心房細動のトリガーである期外収縮はどこで起きているのでしょうか?

内膜?中膜?外膜?心筋?

いつか大塚先生に色々聞いて勉強させてもらいたいですね。


あ、そう言えば今週末に東京に用事で行きます。

コロナも少なくなっているのでようやく東京へも行けるようになり嬉しい限りです。

もう少し早く行くのが分かればセカンドオピニオンで大塚先生のところに行けたのに 笑。