しばらく発作が出てないので悩んでいましたが、24日の発作で決めました。
手術は来月中頃に決定しました。
どうか皆様のお力を下さい。私の上に大きな大きな元気玉を下さい。
よろしくお願いします。
今後ウルフオオツカ法を考えられる方の助けになるように
術前術後の記録も書いていこうと思います。
この後の文章はうだうだうじうじと書いているだけなので、
どうか読まずにそっとしておいてくださいね。
~うだうだうじうじ記録用~
CHADS2スコアはゼロ点、心房細動による血栓で脳梗塞になる確率は
0,2%程度。
ウルフオオツカ法を迷っていたのは、
ウルフオオツカ法術後に今まで出ていなかった不整脈が出る可能性もある。
しても心房細動は相変わらず出る可能性もある。
ウルフオオツカ法をして逆に心房細動が増えた方も一定数いる。
これです。
術後に術前より悪くなる可能性はあります。
実際、私がしたアブレーションがそうです。
焦ってする必要はありませんでした。
結果論ですが、術後に結局再発したし心房粗動や心房頻拍なども
出現した。
なので今回もそうなる可能性は十分にある。
では、決め手となったのはなんなのか。
8/29日、伊東先生の元へ行きました。
心電図やエコー検査、そして造影心臓CT検査など色々し、
その中で造影の心臓CTの結果です。
左心耳内に現在のところ血栓はありませんでした。
しかし左心耳が人より少し大きいとのこと。
なるほど。
左心耳が大きいならば、
血流も滞りやすい!
(勝手な思い込み)
ならば将来血栓が出来るかもしれない。
決め手となったのはこれですね。
手術しないと、おそらく心房細動は今後治ることはないので
発作のたびに血栓が出来やしないかと冷や冷やします。
可能性は0,2%ですが、1000人に2人に入るかもしれない。
もし心原性脳塞栓症になってしまったら死ぬかもしれないし、
命はとりとめても重い症状が残る可能性が大きい。
実際、うちの病院で沢山そのような患者様をみてきた。
しかしウルフオオツカ法の最大の利点は血栓が出来る左心耳を
完全に切り取れること。
となると、例え術後に心房細動が増えたとしても100%血栓が
出来ることはないので心原性脳塞栓症にはならない。
心房細動が出ても安心していられる。
心房細動が多いならばまたアブレーションが出来る。
さて、心は決まった。
あとは命より大切な子供たちといっぱい遊ぼう!
