世界的に猛威をふるっている感染症のひとつ、

新型コロナウィルス。

感染はさらに拡大していますね。

厚生労働省の発表によると日本では昨日時点で30例の感染が

確認されたそうです。

また最近では連日横浜港へ停泊中のダイヤモンド・プリンセス号の

ニュースが放映されており、かなりの数の感染者がいるという

錯覚を起こしているのではないのかと懸念します。

ここで気になるのは感染による死亡率ではないでしょうか。 

ある(査読はされていない)論文によると死亡率は1.36%でした。

現在マスメディアで放映されている大雑把な数値では2%程です。 

そしてその殆どがなんらかの基礎疾患を持つ方が多く、

重症例での死亡率は約8%です。

症状の多くは発熱(87.9%)と咳嗽(67.7%)で、

咽頭痛は13.9%とあまりないようです。

潜伏期間はおよそ3日。

飛沫接触感染なので基本的に武漢関連での濃厚接触が主ですね。

もちろん二次感染もあるためどこで感染するのかはわかりません。

さて、この新型コロナウィルスはウィルス感染です。

通常販売しているサージカルマスクでは感染防止になりません。

飛沫核飛散防止には多少効果があるため感染拡大防止には

効果があると言えます。

巷では薬局やドラッグストアのマスクが売り切れている状態ですが

なぜマスコミは正しく放映しないのか疑問に思います。

ウィルスは顕微鏡でやっと見える程度なのに、マスクで感染予防!

と言っているのに腹が立ちます。

バーベキューの網で砂をすくうみたいなものです。

それよりも人が集まるところに行かない、消毒していない手で

目や鼻や口を触らない、質の良い睡眠と食事を取るほうが

よっぽど感染予防になります。

しかしここまで連日放映されていると恐怖が増しますよねー。

正しい知識を厚生労働省でもいいので流して欲しいところです。