昨日17日、「結婚したら人生激変!の妻達」という番組がありました。
その中で元バレーボール選手の益子直美さんが心房細動のカテーテルアブレーションの手術を受けたという内容がありました。
受けた施設は葉山ハートセンターでしょうか。
葉山ハートセンターといえば、神奈川では横須賀共済病院に次いで実績のある病院ですね。
不妊治療、心房細動治療。
かなり苦労をされたみたいです。
しかし羨ましいほどの夫婦仲ですね(^^)
この番組の中で一番気になったのはやはり、
私が先に旅立ったときというノートの文章です。
これすごく共感しました。私もやはり同じことを考え、残された人に手紙は書きませんでしたが思いは伝えました。万が一のことを考えてしまいますよね。
結果はどうなったのかは放送されませんでしたが、
先生のあの自信から成功間違いなしだと私は思います。
もう少し詳しくして欲しかったかなぁ(^^)
そしてこの番組なんですが、何時でも何回でも見れるように録画してましたがなんと!
私が見た後子供がドラマが録画できないからと消してしまいました(°口°๑)
ま、まぁいいか 汗。
私がブログを始めてからとても多くのコメントを頂き、とても多くの方がカテアブ治療で根治されてます。
やはりカテアブ治療は有効な治療法だと断言できますヽ(*´∀`)ノ
あ、そうそう。
番組の中で先生が言われたどうしても納得できない言葉がありました。
それは、
「心房細動は癌の転移と同じ」だと言われたこと。
アメリカではそうなのか。
しかし私は断じて違うと思います!
そもそも癌の転移の位置付けがおかしい。
癌の転移も今は沢山の治療法があり、かなりの治癒率ですよ!
また闘っている方も決して諦めたりしていません。
我々もそうです。治る可能性が高いからカテアブを選択したんです。
と、私はいいたいのですが、これがやはり実際に心房細動になった人となってない人との温度差なんですね。
病院に務めている私でもやはり経験していないことはズレて理解しているのだと認識させられました。
道がズレましたが、益子直美さんの心房細動が根治されることをお祈りします(^^)
