インフォームド・コンセント

誰もが一度は聞いたことがあるフレーズでしょう。

これは医療倫理の範疇です。

医師も含め医療関係者でも、これに対する理解が間違っている方が

残念ながらいらっしゃいます。

ではインフォームドコンセントとは?

[医師が患者に対して医学的な状態と推奨される治療計画を説明し同意を得る]

こう思ってる方が非常に多いですね。

これはムンドセラピー(ドイツ語で口での治療)なんです。

いわゆるムンテラですね。

看護師なら知らない人はいません。

これを簡単に言うと、病状や治療法の説明です。

では、本当の意味のインフォームドコンセントとは?

ちょっと難しく言いますと、

[意思決定能力を備えた患者が、誰からも強制されていない状況下で、

十分な情報の開示と医師の奨励を受け、それを理解したうえで医師の

奨励する診療計画に賛成し、

医師に当該行為を行う事を許可すること]


であります。

簡単に言い換えると、

[患者が医師からよく説明を受けて、ある程度の危険性のあることも理解した

うえで自主的に判断し、自分が受けたい医療行為を自分で選択し、同意する]


であります。

これらを考えるうえで医の倫理4原則の自律尊重原則が主になります。

さて、タイトルにもありますが、

今の時代は『説明と選択』になっています。

そのためにはやはり自分も自分の病気に対する知識及び理解を

深めていかなくてはなりませんね。

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久しぶりのバイク。

秋空の下気持ち良く走るというこはなんて幸せなのでしょう。

さて、前を向いて精一杯生きていこう!