たかだか500mほどの登山で、10分おきにしんどくて休憩していました。


以前は1500mでもここまで休憩することはなく、しんどいのはしんどかったですがモヤモヤすることはありませんでした。


これ以上は休憩しないとキツいっていうタイミングで携帯型心電計で測定した波形をみてみてもST低下や上昇はありません。


ギザギザでもなく、脈拍数は100以下。


10分程休めば少し回復して歩けるようになりますので、心不全ではない。


もしかして、労作性狭心症か!?とも思いましたが、波形には出ていなくて胸痛などもないので違います。


のちに記事にするかと思いますが、左心耳切除でANP(心房性ナトリウム利尿ペプチド)の量が減るのでその影響かとも思いましたが、登山程度では他が代謝するのであまり影響はない。


よってずばり、心臓由来のキツさではないということは判明しました。


原因を考えるにあたっていくつか候補を上げますが、一番はこれでしょう。


運動不足


もう高頻拍になるような運動をずっとしていませんので、明らかな運動不足でしょう。


次にこれも影響していたと思います。


低気温(2℃)による末梢血管収縮


自身の重要な部分を守るため低温時には末梢血管が一気に収縮しますが、これが登り始めの温まっていない筋肉に血流がいかなくて物理的にだるさがでたのでしょう。


寒いと交感神経優位になるが、末梢抵抗が高まり血圧が上がりますが脈拍はあまり上がらない。


行く前のコーヒーがぶ飲みがまた交感神経を刺激したもんだから余計に影響したのでしょう。


次はどの山に登るか検討中ですが、あまり気にせず(考えすぎず)にゆっくりと登ろうと思います。