最近アンチ記事が多いような気がしますがご了承ください。

今年のインフルエンザは少し流行期が早く、

うちの職場ではすでに職員のワクチン接種が始まりました。

先に言っておきます。

私はインフルエンザワクチンは全く効果がないと思っている派です。

さて、今年のインフルエンザワクチンの添付文書が手に入りました。

重要と思われる箇所を抜粋します。



2019年7月改訂
 
インフルエンザHAワクチン【生研】

生物由来製品

劇薬

~製法の概要(一部抜粋)~

本剤はA型株(A/ブリスベン/02/2018[H1N1]pdm09他)、

B型株(割愛します)をそれぞれ個別に

発育鶏卵で培養し、~ホルマリンで安定化した後

リン酸塩緩衝塩化ナトリウム液で混合した液剤である。


~添加剤~

ホルマリン(ホルムアルデヒド換算)0.0026w/v%以下

メチロサール0.004mg

他

~副反応~

重大な副作用として、ショック、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎、

脳炎、脳症、脊髄炎、視神経炎、ギラン・バレー症候群、

血小板減少性紫斑病、間質性肺炎、他

これらは全て頻度不明

軽微な副反応出現率として、1回接種後65%、2回目接種後78%出現。 

3歳以上13歳未満の小児に関しては、93.3%出現。


~有効性評価~

98/99シーズンにおける発病抑止効果は34~55%である。



さて、どう評価しますか。

まずこのワクチンは薬事法上では劇薬扱いです。劇薬です。

インフルエンザ株は予想で2017年や2018年の株を製造株としています。

添加剤をみてください。

ホルマリンが入ってますね。

現在のワクチンは不活性化しているので安全ですと言われていますが、

どうやって不活性化しているのかというとホルマリンを使います。

ホルマリンは劇薬です。そして発がん性物質です。

これでも国は安全だといっています。

そしてチメロサール。

これは水銀を用いた保存剤です。

現在はその危険性を踏まえて国内での使用はありません。

このインフルエンザワクチンを除いては。

水銀被害といえば皆様ご存知水俣病があります。

このチメロサールはエチル水銀であり、人体に有害な影響を及ぼす

メチル水銀ほどではありませんが毒性があるのは国は認知しています。

ではなぜ使うのでしょうか?

その背景にはこんなことがあったそうです。

1928年オーストラリアで、ある1つのバイアルに入れたワクチンを

21人の子供に接種した。

その時は問題なかったが、10日後に他の21人の子供に接種したところ、

細菌感染により12人の子供が亡くなられたという。

原因は同じバイアルから何度も薬液を吸い取る際にブドウ球菌が

混入し増殖した結果感染したというもの。

これによりインフルエンザワクチンは接種間隔をおいた2回接種が

主であることもあり、バイアルに菌が混入しない、また混入しても

増殖させないように少量でも殺菌効果の高いチメロサールが

用いられるようになったということでした。

なるほど、とは思いますが、毒性のあるものを添加しているのは

どうなのでしょうね。

次に副反応を見ていきます。

重大な副作用が頻度不明!?

頻度不明で薬として承認を受けているということが不思議でなりません。

そして副反応の中に脳症とあります。

ちょっと待ってください、インフルエンザ脳症を防ぐためにワクチン接種を

するはずが副反応で脳症の危険性があって頻度不明ですか!?

怖すぎます。

そして軽微な副反応ですが、、、、

数値を見て驚きました。

小児に関してはほぼ全員に副反応がでてらっしゃる。

ちょっと待ってください、ここまでの副反応を上回る効果が

ワクチンにはあるのでしょうか。

98/99シーズンで発病抑止効果があったのは約半分かそれ以下……。

なぜ国はこんな危ない薬を積極的に推奨するのか不思議です。

そもそもインフルエンザは風邪の一種でそれ自体で死ぬことは

非常に稀であり、安静にしていれば1週間程で治ることが多いです。

しかしワクチンを接種すればかからないかもしれないし、

かかっても症状が軽くなるから、とよく聞きます。

うーん、、、そもそもワクチンは抗原抗体反応を利用するので

獲得免疫が関係してきますが、インフルエンザの型が違えばその

獲得免疫の特異性により反応しないので軽くなることはあり得ないと

思いますが。

また、ワクチンを接種してない人でもウィルス量などにより

症状が軽かったり、中には不顕性感染で症状が無い方もいます。

ということでした。

インフルエンザ脳症なんですが、この病名は日本だけのようですね。

ライ症候群とよく勘違いされています。

そしてこのインフルエンザ脳症、実は薬(ワクチンや抗インフルエンザ薬、

座薬等)を使用していない事例は存在していないらしいです。

つまり上記の薬群を使用した後に起こっています。

日本ではいまだに多くの方がワクチン接種を希望されますが、

世界ではどうなのでしょう?

世界保健機構(WHO)ははっきりとインフルエンザワクチンの

感染予防効果は期待できないと認めています。

以上により、メディアやネット情報に踊らされてるかもしれませんが

私はインフルエンザワクチン接種はしません。

大切な子供たちにも受けさせません。
 
しかしこれは個人的な意見ですので、ワクチンの効果があるのか

無いのかは答えは出ませんし、接種を受ける人を否定はしません。

様々な情報が飛び交う現代ですが、過去に何回も接種を受け、

副反応に苦しんだ(毎回熱が出て接種箇所が腫れる)私の経験を

踏まえて書きました。

参考にはなさらずに、ふーん程度で流してくださいね。