銀幕の旅
先日、地元で開催された「銀幕の旅」というコンサートに行ってきました。

サックス:須川展也さん
フルート:山形由美さん
ギター:鈴木大介さん
ピアノ:加藤昌則さん
映画音楽を4人の共演者のアンサンブルやソロで聴かせるというもので、映画も大好きな私はとても楽しむことができました。
皆さんとても素晴らしかったですが、サックス吹きの私のお目当てはやはり須川さん。
前半は山形さんの進行で進み、前半の最後に須川さんが登場!
休憩を挟んで、後半はスタートから須川さん大活躍です。
会場が暗くなり、皆がステージに注目する中、客席の中段からサックスとピアニカの音が聞こえてきます。
演奏されているのはもちろん須川さんと、加藤さん。
曲はなんと「ぽにょ」ではありませんか\(゜□゜)/!
会場を移動しながら「ぽにょ」から「くまんばち」「スペイン」を経て、行きついたのはキューブリックのド名作:2001年宇宙の旅のオープニングに流れる「ツァラトゥストラはかく語りき」でした。
サックスで聴くこの曲は少しほほえましい違和感がありましたが、こんな遊び心も須川さんのファンが増殖する一方の理由ですよね。
終盤には出演者全員によるヘンリー・マンシーニメドレーで感動の嵐。
熱気覚めやらぬ会場からのアンコールでジャズでもよく演奏される「マイ・フェイバリット・シングス」が演奏され、演目は残念ながら全て終了。
須川さんのリサイタルではないので、須川さん目当てのぼくには少し物足りなかったですが、あの音色を再びライブで聴けたことには大満足です。
終演後に、サイン会が開かれ、須川さんのCDを購入し、サインしてもらいました。

ところでこれは提案なんですが、今回のような映画(名画)音楽を現代トップクラスの演奏家が聴かせる企画というのは、普段クラシックやジャズに親しんでいないお客様にも受けるので、とても素晴らしいと思いますが、当日演奏される全ての楽曲の映画を全てのお客様が見ている訳ではないので、映像の断片を写しながら演奏するとか、プログラムを配るとかするともっと楽しめると思います。
NHK-BS2さんででも今回のような企画を映像付で制作してもらえると、喜んでくれるお客様が多いのではないでしょうか?
アリア/須川展也

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ザ・ベリー・ベスト・オブ・ヘンリー・マンシーニ/ヘンリー・マンシーニ楽団

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ありがとうございます
ご無沙汰しております。
さっぱり更新してないのに、毎日たくさんの方にアクセスして頂いて、本当にありがとうございます。
いくつかアップしたいネタがあるのですが、画像の準備が遅れたりしていて、テキストだけではつまらないものになってしまいそうなので、画像ができたらアップしたいと思います。
毎日忙しくお仕事をさせて頂いており、本当にありがたいことです。
ブログの更新は遅れていますが、元気でやっておりますので、もう少し時間が出来たらアップしたいと思っております。
今日はそんな感じで失礼します。
連休は最高
皆さま連休は如何でしたか?
僕は毎日 引きこもり、サックス練習したり、休んだりしていました。
最近本当に有美さん(マイサックスの名前)が良く鳴ってくれて、練習が楽しいです。
練習後の有美さんのお手入れすら楽しく感じられるくらいです。
この連休はずっとレッスンしてもらっているラクールも少し予習することもできたし、スケールも3日連続で吹いていると、運指もさすがに滑らかになってきました。
ただ、メジャースケールをキーを移動しながら連続して吹いていくとF#でいつも引っかかってしまいます。
単独で吹くと大丈夫なのだけど、連続していくと間違ってしまう確立が高いです。
負の暗示にかかっているだけだと思うので、体に染み付いてしまう前に早く克服しなきゃです。
また、これまではやっていなかったけど、ロングトーンの延長で3度や4度やオクターブ離れた音を滑らかにつなげるエクササイズもやってみました。
一朝一夕にうまくいくものではないけど、今後も継続してやりたいです。
基礎練習は自分の楽器コントロール能力によって異なるものだと思うので、これからもどんどんいろいろなトレーニングを取り入れて、基礎力を高めたいね。
特別な存在
今日は待ちに待った3連休の初日ですね。
ぼくにとってはサックスの練習は休みの日にしかできないので、サックスを吹けることが本当に嬉しいです。
先月ギターを再開させ、平日の夜はギターで遊んでいるのですが、サックスはレッスンを受けていることもあり、やはり今のぼくにとってはとても特別な存在です。
休みの日が近づいてくるとワクワクします。
実際に楽器を手にして息を吹き込むまで、出したい音をイメージします。
最近はそのイメージが以前よりも具体的というか、明確にできるようになって来た気がします。
ただ、そのイメージどおりの音が出せているかということは、まだまだ課題だらけです。
リードの良し悪しも影響しますが、出したい音のイメージを明確に思い描いて、息を吹き込んで音が出だしたときの喜びは、何度やっても飽きないですね。
サックスが吹けて本当に幸せだと感じます。
趣味レベルで適当にやっているからこんなノーテンキなことばかり言えるということは承知していますが、今は本当にサックスを吹くのが、吹いているときはもちろん、サックスを吹くことを考えている段階から本当に楽しいです。
サックス吹きの皆さんも同じでしょ??
SW ベスト(・ ワースト)シーン
こんな記事見つけましたので、そのまま転載します。
☆
[eiga.com 映画ニュース] 米カートゥーン・ネットワークで「スター・ウォーズ」アニメ版が放送されることを記念して、米情報誌エンターテインメント・ウィークリーが、「スター・ウォーズ」ベストシーン15、ワーストシーン10をランキングした。
ワーストには、「エピソード1」のジャージャービンクスの登場シーンや、「エピソード3」のアナキンとアミダラのラブシーンなどがランキング。主なベストシーン15は以下の通り。
▽「帝国の逆襲」で、ダース・ベイダーがルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)に「ルーク、私がお前の父だ」と言う場面。
▽「帝国の逆襲」のラストで、炭素冷凍されるハン・ソロ(ハリソン・フォード)に向かってレイア姫(キャリー・フィッシャー)が「愛してる」と叫ぶと、ソロが「分かってる」と言ってキスする場面。
▽「ジェダイの帰還」で、レイア・オーガナが金のビキニを着せられ、ジャバ・ザ・ハットに鎖で繋がれた場面。
▽「帝国の逆襲」で、惑星ダゴバのヨーダがルーク・スカイウォーカーのXウィングをフォースで浮かせる場面。
▽「ファントム・メナス」で、オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)とクワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)の2人を相手に、ダース・モール(レイ・パーク)が両端が光るライトセーバーで戦う場面。
▽「シスの復讐」で、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)の“最後の対決”。
▽「新たなる希望」で、ジョン・ウィリアムズのテーマ曲とともに「昔むかし、遥かかなたの銀河系で」とオープニングロールが流れる場面。
▽「帝国の逆襲」の氷の惑星ホスでのAT-ATによる総攻撃の場面。
▽「クローンの攻撃」で、ヨーダがドゥークー伯爵(クリストファー・リー)と戦うため、ベルトのライトセーバーをフォースの力で両手に収め、戦闘態勢に入る場面。
▽「ジェダイの帰還」の惑星エンドアでのスピーダーバイクでのチェイス。
▽ハン・ソロ初登場。モスアイズリーのカンティーナの酒場で、賞金稼ぎのグリードを撃ち殺す場面。
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この中にはワーストシーンも含まれていますが、それにしても世界中でスターウォーズがこれだけ真剣に見られていると思うとうれしくなってきますね。
個人的にはムスタファーでのオビワンとアナキンの対決は、可哀相で見てられないので、あまり好きではありませんが、重要なシーンであることは否めません。
こんな記事書いていたらまた見たくなってきちゃった。
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