えぇ~!!
昨日はサックスレッスンでした。
始める前に先生からお知らせがありました。
「4月から先生が変わります・・・」
えぇ~、残念。
全く初めての体験レッスンからお世話になった先生なので、お別れするのは残念ですが、いろいろな事情もあることでしょうから、仕方ありませんね。
今の先生のレッスンがあと2回あるので、それまでにラクール1巻を終わらすことができたら良いなぁ。
そして、今後どういう方向へ行きましょうかという話になり、「エチュードを吹くのが好きだ」と言ったら、ラクールの次に取り組まれることが多いブレマンやクローゼを紹介してもらえました。
でももともとジャッキー・マクリーンに憧れてサックスを始めたので、ある程度吹けるようになったらレコードのトランスクライブ(耳コピー)に進む方向へ行きたいという気持ちもあります。
と言ってもまだまだ先の話ですね、ラクール2巻を終了させてから考えます。
今の先生のレッスンはあと2回ありますので、なんとか結果を出せるように、一生懸命練習したいと思います。
と同時に次の先生はどんな方なのか楽しみです。
クラシック系の先生かな?
ジャズ系の先生かな?
どちらであっても、新しい先生からもたくさん学びたいと思います。
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サックス&ブラス・マガジン (SAX & BRASS Magazine) volume.10(CD付き)/サックス&ブラス・マガジン編集部

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リードの悩み
そういえば、最近リードのことで悩まなくなった。
使っているのは石森管楽器(ウッドストーン)のオリジナルリードです。
長野の楽器屋さんでは、ぼくが知る限り売っていないので、通販で、送料と振込手数料払って買います。
いろんな手数料が別途かかるとは言え、今使っているものは1箱5枚入で、4枚が完璧に鳴ってくれます。
他にも良いリードがあるとは思いますが、こんなに当たりの多いリードは石森管楽器以外に知りません。
しかも長持ちします。
リードでお悩みの方はいちど試してみることを激しくオススメします。
だますつもりはありませんが、だまされたと思って一度使ってみてください。
ひたすらに
今日はひたすらにラクールエチュードの25番と26番を練習したよ。
前回のレッスンで、エチュードが長くなってきているけど、どうやって攻略して行ったら良いのかということを教えてもらいました。
回答は、
まず通して指の動きを体に覚えこむ
運指を覚えたら、アーティキュレーションを入れて吹けるようにする
ここまでできたらスピードアップするという順に攻めると良いと教えてくれました。
これまではとりあえず吹けるところまで出来るだけ早く吹こうとばかりしていたので、指が転んだりすることもあったけど、今後は教えてもらったとおりに、スピードは一番後回しで、しっかりと吹いていこうと思います。
リードミスも今よりももっと減らして、音色にももっと磨きをかけたいね。
そんなことを思いつつ、エチュードの25番と26番をひたすら何回も練習してみました。
ゆっくりスピードでもしっかりと指を覚えてから吹くと、スピードを上げていくのも易しい気がするね。
デモンズ・ダンス/ジャッキー・マクリーン

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きのうのレッスンで
昨日はサックスレッスン
でした。な、な、なんと、練習した甲斐あって(手前味噌)、ラクールエチュードを2曲同時に合格にしてもらえました。
かなりおまけ要素が入っていると思いますが、それでもうれしいです
。うれしいと同時に、飽きてきてもいたので、あんしん
したという方が正直な気持ちでしょうか。さぁ、いよいよ上巻の最後のエチュード25番です。

これまででは一番長いエチュードですが、繰り返しの部分もあるので、頑張りたいですね

ここまでくると自分にとってはなかなか手強く、吹けるようになるのに何度も何度も繰り返し練習する必要があり、このエチュードばかりやっていることになってしまいますが、いろいろ寄り道したい気持ちよりもラクールを一通り征服
したい気持ちの方が強いので、ジャズジャズしたものは少しお預け
な感じです。As We Speak/David Sanborn

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